脱毛サロンやクリニックで脱毛を行う場合、最初に受けることになる無料カウンセリングですが、契約した後に「最初に聞いておけばよかった…」となるのは避けたいですよね。
この記事では、契約内容について確認すべき点はもちろん、事前に聞いておくことでリラックスして無料カウンセリングに行くことができる8つのポイントについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ無料カウンセリングがあるのか

 
脱毛を受けたいと思っていても、「自分は本当に受けられるだろうか」、「高いコースを契約されないかな…」と不安になることは色々ありますよね。
そういったご不安や脱毛に関する疑問を解消していただくための機会として、多くの脱毛サロンやクリニックで無料カウンセリングを用意しているのです。
また、無料カウンセリングの大きな目的として、
・脱毛を受ける方にに最適な脱毛の方法を見つけること
・理想の状態になるまでに無理せずに続けられる計画を立てること
があります。
カウンセリングの中で、カウンセラーが実際に肌やムダ毛の状態を確認したり、ご希望を伺っていくことでこれらを明確にしていきます。

無料カウンセリングの流れ

多くの脱毛サロンやクリニックで無料カウンセリングにかかる時間は1時間〜1時間半程度としています。
一般的には下記のような流れで進んでいくことが多いです。
  1. カウンセリングシート・問診票の記入
  2. 脱毛の仕組みと毛周期の考え方についての説明
  3. 脱毛のコース・契約内容についての説明
  4. 質疑応答
  5. 肌やムダ毛の状態の確認・パッチテストの実施
  6. 契約・初回の予約(する場合のみ)
・パッチテストでは、実際の脱毛器を使用し、肌の一部分に対してテスト照射を行います。
この際に肌トラブルがないか、痛みはどの程度かをチェックしていきます。
・これに加えてクリニックの場合は、カウンセリングの最中、あるいはカウンセリング後に医師の診察があります。

持ち物

「まずは脱毛について話を聞きたいだけ」という方は特に持ち物は必要ありません。
もしも、条件が良ければ契約も考えているという方は、次の持ち物を用意しておくとスムーズです。
・印鑑(シャチハタ以外のもの)
・身分証(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
・口座番号のわかるキャッシュカードや通帳、クレジットカード
・親権者同意書(未成年の場合のみ)
支払い方法は脱毛サロンやクリニックによって異なりますので、事前に確認しておくと良いです。
 

無料カウンセリングで聞くべき8つのポイント

①脱毛範囲の確認

自分が脱毛したい部位がしっかりとコースに含まれているのかを確認しましょう。
顔のように他の部位に比べて皮膚が薄く、デリケートな部位は脱毛サロンやクリニックによって対象の範囲が
大きく変わることもありますので事前に確認するようにしましょう。
例えば鼻は形状が平らでなく当て方が難しい上に、目に近い部位のため、確かな技術と経験が求められます。 目にレーザーの光入ることは最悪の場合失明につながる恐れがありますので、絶対に避けなければなりません。 そういった部位は最初から対象外とする脱毛サロンやクリニックも多いのです。

②生理中・妊娠した場合の対応

・生理中の場合

顔、ワキ、背中、お腹、腕、脚などは生理中で合っても通常通り脱毛可能ですが、衛生管理上の理由と、毛周期が乱れ、ホルモンバランスが崩れやすいということからVIOの施術は受けられないことがほとんどです。
そのため、生理の場合に予約をずらすことは可能なのか、あらかじめ確認しておきましょう。
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・妊娠が分かった場合

基本的に施術で使用するレーザーは毛の黒い色素(メラニン色素)に働きかけて脱毛しますので、皮膚より深い部分の胎児や母体に影響を与えることはないとされています。しかし、妊娠中はホルモンバランスが乱れることで肌トラブルにつながったり、体調面も不安定になりやすいですので、妊娠中の脱毛はおおすすめいたしません。
妊娠が分かった場合に契約期間を延ばせるかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。
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③シェービングの料金

基本的に背中やお尻、うなじなど、一人では手が届かない部位は無料でシェービングがかからないケースがほとんどですが、
どこまでが無料なのかはしっかり確認しておきましょう。
シェービングを忘れてしまうと、余分にお金がかかってしまったり、施術自体の時間も長くなってしまうので要注意です。

④予約の取りやすさ

人気の店舗によっては、せっかく脱毛のコースを契約しても予約が取れるのが数ヶ月先ということもあり得ます。
「夏までに脱毛できるって聞いたから契約したのに…」ということになってしまわないよう、事前に聞いておくことが大切ですね。

⑤契約内容の有効期限

残念ながら、脱毛サロンやクリニックによっては通った回数に関係なく有効期限が切れてしまうと施術を受けられなくなってしまうケースもあります。
計画的に脱毛を完了させるためにも、回数と期限については必ず確認しておきましょう。

⑥予約のキャンセルの可否

予約のキャンセルについても注意が必要です。
予約の何前日までならキャンセル料がかからないのか、予約する前に必ず聞いておきましょう。
無断でキャンセルした場合などは1回分の消化とみなされるケースもあるようなので、注意が必要です。

⑦解約する場合のルール

もしも「契約時にホームページに書いてあるコースよりも高額なコースを勧められて断れずに契約したけれど解約したい…」という場合は医療脱毛などは「サービスの期間が1ヶ月を超えている」かつ「契約金額が5万円以上」の場合に契約日を含めて8日以内であればクーリングオフ制度を用いて契約解除を行うことができます。 ですが、それ以外にも止むを得ない事情で解約しなければならなくなる場合があるかもあるかも知れません。 もしもの時に備えて、未消化の料金が返金されるのかどうかも確認しておきたいポイントです。

⑧脱毛する場合のリスク、副作用

高性能で安全性の高い脱毛機器が普及していても、必ず副作用のリスクがあるということは頭に入れておいてください。 その上で、どのような対策と予防法をとっているか聞いてみることで、きっと安心して脱毛を受けていただけるかと思います。
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まとめ

冒頭でもお話ししたように、無料カウンセリングは脱毛に対する不安や脱毛に関する疑問を解消していただくための機会です。 また、実際に脱毛サロンやクリニックの雰囲気を知れたり、医師やスタッフの方々が自分に合っているかも確認できます。 最初は緊張するかと思いますが、この記事の内容を頭の片隅にいれつつ足を運んでみてはいかがでしょうか。脱毛を受けるにあたって、「どんな服装とメイクで行くのがいいんだろう」、そんな疑問を持つ方は少なくありません。 そこで今回は、脱毛時の服装とメイクをテーマに服装のポイントや脱毛部位別の服装のコツ、そしてメイクのポイントなどを紹介します。

脱毛の施術を受ける際の服装

基本的には何を着て行ってもOK

脱毛を受ける際の服装は、基本的に何を着て行っても問題ありません。 その理由として、施術時はクリニックが用意したガウンなどに着替える場合が多いからです。 ただし、クリニックによってはそういった着替えが用意されていないことがあるので、カウンセリング時に念のため、確認しておくと良いかもしれません。

脱毛に適した服装とは

着替えがある場合が多いといっても脱毛に適した服装は存在します。 それは、脱毛を受けるのにスムーズで、なおかつ施術後の敏感肌を守ってくれる服装です。 また、脱毛する部位が露出できれば、着替えが不要なことも多いので、そういった服装を選ぶのも良いかもしれません。 例えば、ひざ下の脱毛ではミニスカートやショートパンツの場合、すぐに施術できます。 この点は、事前にクリニックのカウンセリングで説明があるケースもあるので、その指示に従いましょう。 同様に施術に支障がなければ下着をつけたままでも施術を受けられます。 もちろん部位によっては、外す必要もあるのでスタッフに確認するようにしましょう。 次の項目では、具体的なポイントについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

脱毛に行く際のおすすめ服装ポイントとは?

脱毛に行く際のおすすめ服装ポイントは次の5つです。 1. 脱ぎ着しやすい服 2. 天然素材の服 3. 長袖 4. 通気性の良い服 5. 上下分かれている服 これらにつて解説していきましょう。

脱ぎ着しやすい服装

まず、施術時に着替えや脱衣があるので、脱ぎ着しやすい服装が理想です。 施術するにあたって予約枠の関係上、時間制限を設けているクリニックも多いので、より多くの時間を施術に当ててもらうには着替えをスムーズに行う必要があります。 また、ロッカールームが共用になっていることもあるので、他の方の迷惑にならないためにも着替えやすい服装がポイントです。 冬場もアイテム数を減らすなどして着替えやすい服装で行くのが望ましいでしょう。

天然素材の服装

次に天然素材の服装もポイントです。 その理由として、施術後に敏感になった肌に負担が少ないからです。 脱毛は個人差があるもののレーザーや強い光を当てることで肌にも少なからず負担がかかります。 場合によっては、非常に軽度なもののやけどを負った状態になっていることもあるのです。 このように施術後は、少しの刺激にも過敏になっていることもあるため、脱毛後の肌を保護するためにも天然素材をおすすめします。 例えば、やわらかい手触りの綿や、なめらかなシルク素材などが良いでしょう。

季節を問わず長袖がおすすめ

3つ目のポイントは長袖で行くこと、これは夏を含めたオールシーズン必須です。 脱毛後は軽くヤケドを負った状態をイメージすると分かりやすいかもしれません。 施術後に紫外線を受けると脱毛した場所がヒリヒリすることもあるため、長袖でカバーすることをお勧めします。 また、施術前に過度に日焼けしてしまうと、施術中に痛みを強く感じたり、場合によってはヤケドを負ってしまうリスクも高まり真まるため、施術自体を断られるケースもあるので注意しましょう。 普段から日焼け止めや日傘などを使って、なるべく紫外線を浴びないようにするのがポイントです。

通気性の良い服装

4つ目は、通気性の良い服装です。 施術後の過敏な状態になった肌は、汗でも強い刺激になることが少なくありません。 また、汗の成分で肌のダメージが大きくなることもあるため、汗を蒸発させる通気性の良い服がポイントです。 冬場によく利用されるヒートテックは、通気性が良いものの肌が乾燥する恐れがあります。 こういった服もあまり脱毛に望ましくありません。 特に背中やおなか周りなど、広い範囲の脱毛を受けた方は十分に注意が必要です。

上下に分かれている服装

最後が上下に分かれている服装です。 脱ぎ指すさを意識してワンピースで行く方もいますが、上下に分かれている服を着ていくことで部位別の脱毛がスムーズになります。 例えば、ワンピースでは脇脱毛だけなのにすべてを脱ぐ必要が出てきます。 全身脱毛で全て脱ぐ場合は必要ないかもしれませんが、クリニックによっては全身脱毛でも、日によって特定の部位だけという日もあります。 可能であれば、上下に分かれている服をおすすめします。

知っておきたい脱毛時のNG服装!注意点とは?

冒頭でどんな服装でも問題ないとお話ししましたが、実はNGとも言える服装や注意点があります。 それは次の3つです。 1. 露出しすぎた服 2. タイツやストッキング 3. フィットしすぎた服

露出しすぎた服

まず、露出しすぎた服はNGです。 紫外線を浴びやすくなってしまい、日焼けができやすくなることや施術後のデリケートな肌に強い刺激が加わるからです。 肌トラブルになることも多いので、施術前後は控えるのがおすすめです。

タイツやストッキング

タイツやストッキングも避けましょう。 これは、着替えに時間がかかることや締め付けやムレで肌がダメージを受けるからです。 特に足の脱毛を受ける場合は、かなり影響が出るので注意が必要です。

フィットしすぎた服

フィットしすぎた服も望ましくありません。 タイトなパンツやトップスは肌を締め付け、施術後の敏感な肌へ強い刺激になります。 可能であればゆったりした服装で施術を受けましょう。 このように注意点もあるので、ポイントを押さえておくのがおすすめです。

脱毛の部位別!おすすめ服装のポイント

さらに部位脱毛をする場合は、部位別におすすめの服装があります。 ここでは、次の5つの部位を紹介していきましょう。 1. 脇や腕 2. VIO 3. 脚 4. 顔 5. 上半身

脇や腕

脇や腕は多くの方が部位脱毛を受けることが多い部分です。 この場合は、キャミソール、タンクトップ、ノースリーブのトップスといったそのまま施術が受けられる服装がポイントといえます。 ただし、移動は紫外線が当たらないように、カーディガンなど羽織るものを持っていくことが重要です。

VIO

VIOを脱毛する場合、脱ぎ着しやすいボトムや肌に優しい素材の下着をつけていくのがおすすめです。 下半身はクリニックで専用の紙パンツを用意してもらえることが多いため、必ず脱衣しなければいけません。 その際にワンピースだと全て脱ぐことになってしまうこともあります。 しかし、脱ぎ着しやすいボトムなら、ボトムと下着を脱ぐだけで施術できてしまうことが多くあり、スムーズです。

脚脱毛は、肌への接触が少ないワイドパンツや、ロングスカートがおすすめです。 施術後の肌の刺激も少なく快適に帰宅できるでしょう。 また、寒い日や冬場は、厚手の靴下やブーツで暖かさをプラスするのもポイントです。

顔の場合は、おすすめの服装はありませんが、施術の邪魔にならないよう、タートルネックは避けた方が良いでしょう。 冬場はマフラーやストールなどで暖かくして移動するのがおすすめです。

上半身

最後の上半身は、肌への刺激にならないような優しい素材のゆったりした服が快適です。 加えて上下別れている服が良いでしょう。 上半身の脱毛は照射範囲が広く、脱毛後に肌がヒリヒリしやすくなるため、優しい素材でゆったりした服が適しています。 また、上半身だけ脱いでしまえば施術を受けられることから上下が分かれている服装はよりスムーズです。

脱毛を受ける際の髪型とアクセサリーも注意

気になる髪型とアクセサリーは、髪はおろしたまま(ノーセット)でアクセサリーはつけないのがおすすめです。 髪型は施術によって乱れてしまうので、シンプルな髪型が適しています。 セットできる場所は用意されていますが、自宅とは勝手が違うので、難しい髪型にセットしていくのはやめましょう。 また、アクセサリーは外して施術を受けることになるので、着替えの時と同様にすむーずな施術を受けるためにつけていかないのがおすすめです。 指や手の甲などの脱毛をする場合は、指輪も外しましょう。

脱毛を受ける日のメイクのポイント!

脱毛を受ける際に服装と同じくらい重要なのがメイクです。 ここでは次のポイントを中心に解説しましょう。 1. 基本は薄化粧 2. パウダールームに注意 3. 施術時は日焼け止めもNG 4. 帰宅時はマスクやメガネがオススメ

基本は薄化粧がおすすめ

まず、基本として薄化粧がおすすめです。 施術の際に顔以外の脱毛であっても緊張や汗などで崩れやすいことや顔脱毛の場合は、クレンジングに時間がかかると施術時間が減ります。 理想はノーメイクですが、外出するので薄化粧がおすすめです。

パウダールームに注意

パウダールームに注意しましょう。 クリニックによっては十分な設備が用意されていないこともあるからです。 また、顔脱毛後は肌に負担がかかった状態なので、メイクよって刺激が加わるため、顔脱毛後は予定を入れず、すぐに帰宅することをおすすめします。 また、どうしても化粧したい場合は、パウダーファンデーションを軽くのせる程度にとどめておきましょう。 帰宅時のクレンジングで痛い思いをすることがないように落としやすいようにしておくのもポイントです。

施術時は日焼け止めもNG

日焼けをさせないために日焼け止めを塗りたくなりますが、これはNGです。 メイク同様に施術前に落とす必要があります。 そのまま施術すると、毛穴に詰まって脱毛効果が低下する可能性が否定できません。 また、日焼け止めの成分がレーザーと反応して肌に悪影響を与えるリスクもあるのです。

帰宅時はマスクやメガネがオススメ

施術後は、ほぼノーメイクで帰宅するのが理想です。 ただ、すっぴんのまま帰宅することに抵抗がある方も多いですから、なるべく顔が隠れるようにマスクに加えて眼鏡をかけるのをおすすめします。

まとめ

脱毛を受ける場合、痛みや効果が気になって服装やメイクのことをすっかり忘れてしまうケースもあります。 しかし、服装やメイクはとても重要なポイントです。 まずは部位によって服装が異なることや刺激の少ない服装をすること、メイクはノーメイクか薄化粧を基本に望みましょう。 また、確実なアドバイスを受けるためにカウンセリング時に服装やメイクについて質問しましょう。 誰もが初めての脱毛はわからないことだらけなので、担当のスタッフが十分に説明してくれます。 美しくなるための脱毛を快適に受けるには、服装選びとメイクに注意するようにしましょう。医療機関が行う医療レーザー脱毛は、照射後のアフターケアも含めて、安全性の高いものと言われています。 しかしながら、どんな脱毛方式でも副作用のリスクはあるものだということを知っておいてください。 きちんと理解した上で、適切な予防法と対処を行えばリスクを下げることは可能です。 この記事ではレーザー脱毛による副作用として知られる硬毛化と毛嚢炎の原因、そして予防と対処方法をご紹介いたします。

硬毛化とは?

きっと脱毛に興味を持っている方であれば、硬毛化について、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 硬毛化とは脱毛した部位の毛が、脱毛前よりも濃く太くなってしまうという副作用のことです。

硬毛化が起きる原因

そもそもなぜ硬毛化が起こってしまうのでしょうか? 医療レーザー脱毛は毛を生み出す組織(発毛組織)をレーザーによって破壊して脱毛を行っていますが、硬毛化はこの発毛組織を完全に破壊できなかった時に起こると言われています。 本来ならこの細胞を完全に破壊できなければ単純に毛を産生するスピードが遅くなる、つまり毛がはえにくくなるはずですが、中途半端な刺激が加わってしまい、逆に発毛組織が活性化して毛が太くなってしまうということです。

・硬毛化したことが自覚できるようになるのはいつ?

硬毛化が起きているかどうかがわかるには、脱毛を施術してから1ヶ月~3ヶ月ほど経過してしまった後です。しばらく時間が経過しているため脱毛が原因とすぐに結びつかないこともあるようですが、脱毛を行った後には3ヶ月間はしっかりと経過を確認しつつ、硬毛化していないかしっかりと観察しましょう。

硬毛化の予防と対処

硬毛化しやすいのは産毛や細い毛が密集している背中や二の腕、顔といった部位です。 そういった部位の毛は他の部位の毛に比べて細く、メラニン色素が少ないため、より適した機器を使用することが重要です。 リナクリニックで導入している蓄熱式という手法を用いる「メディオスターNeXT PRO」は、メラニン色素の少ない産毛や細い毛にもしっかり熱を伝えることができ、発毛組織を確実に破壊することが可能です。 体の部位に合わせた機器を使用することで、硬毛化のリスクはある程度下げられるのです。

毛嚢炎とは

毛嚢炎は特にレーザー脱毛中に起きやすい炎症で、見た目はニキビと似ているのですが、毛嚢炎はニキビの治療薬では治すことができません。ニキビだと思って薬をつけているのに症状が緩和されない、そんな場合は毛嚢炎の可能性がありますね。 それでは毛嚢炎について、詳しく見ていきましょう。

毛嚢炎とは?

毛嚢というのは毛根を包んでいる、別名毛包と呼ばれる部位です。この毛嚢に細菌が感染して起きる症状を、毛嚢炎と言います。 膿が溜まっていくので、結果白もしくは赤い小さなぶつぶつが出来てしまいます。特に痒みや痛みは伴わないのですが、痒みや痛みがない分、気づくことが遅れてしまうことがあるでしょう。

毛嚢炎はどこに出来やすい?

基本的に身体のどこにでも出来る可能性があるのが毛嚢炎です。 ただ比較的出来やすい部分として、デリケートゾーンや太もも、ヒップの辺りに出来やすいと言われています。肌の乾燥が多い部位でもあります。 実はこのあたりは特に、普段自分で見る機会のない部位でもあり、また痒みなどがない場合には見落としがちなところでもあります。 脱毛中には特に注意をして確認して、早めの対応をすることが重要です。 特にデリケートゾーン周辺は、非常に繊細な部分でもあるので、よく観察して毛嚢炎の疑いを持ったら医師に相談するようにしてください。

脱毛で毛嚢炎ができるのはなぜ?

レーザー脱毛の場合、レーザーで毛根のメラニン色素に働きかけて破壊することで脱毛することになります。 しかしこのレーザーは、同時に肌にも当てることになります。その結果、肌のバリア機能を下げてしまうこともあるのです。 肌のバリア機能が下がれば、そこから細菌が入りやすくなることにもつながります。

毛嚢炎が出来てしまったら

気をつけていたのに、毛嚢炎が出来てしまった時はどうしたらいいでしょう。 毛嚢炎はニキビに似た症状が出ます。小さなプツプツです。なのでついニキビと同じように、潰してしまおうと思うこともあるでしょう。 しかし潰しても何も改善できません。どころか肌に負担を与えてしまうことになります。跡が残ってしまうこともあるので、決して潰したりしないでください。 毛嚢炎だと思った場合には、まずは肌を清潔に保つことから始めましょう。 症状が重く、なかなか治らない時やかゆみや痛みが出てきた時には、医師に相談して、薬の処方をしてもらうことをおすすめします。 医療脱毛の場合には医師による診察と薬の処方ができますので、そうしたトラブルにもすぐ対処してもらえます。

毛嚢炎の予防と対処

まず第一に、脱毛後のケアをしっかりとすることが重要です。レーザー照射後の肌は乾燥しやすく敏感な状態です。 肌のバリアも、この乾燥でかなり弱まっています。特に脱毛後の保湿は忘れずに行いましょう。 施術後にクリニックでも保湿はしてくれますが、毎日の保湿も丁寧に行うようにしてください。 また脱毛前の自己処理にも十分気をつけるようにしましょう。自己処理で肌に摩擦を与えすぎると、その後の施術での負担がより大きくなってしまいます。比較的肌に負担が少なくおすすめなのが電気シェーバーでの自己処理です。 そして最後に、脱毛の施術中には身体自体の免疫力も高めておきたいものです。睡眠と食事をきちんと摂って、身体の免疫力を高めておけば、肌のバリアも強くなります。

最後に

医療レーザー脱毛というのは脱毛効果が高い反面、硬毛化や毛嚢炎といったリスクがあるのも事実です。 しかし、医師が在中するクリニックの場合は万が一肌トラブルが起きた場合でも適切な対処を行うことができます。 適切な対処を行えば、ほとんどの場合で症状はすぐに治まり、跡が残ることはありませんので、ご安心ください。 また、リナクリニックでは肌の状態や患者様一人ひとりに合わせて機器や出力を調整いたします。 ご不安なことがありましたら、無料カウンセリングでも丁寧にお答えいたしますので、お気軽にご相談ください。  脱毛といえば若い人がするものという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 しかし近年では「介護脱毛」という言葉とともに、ミドル世代でも将来のために脱毛を考える方が増えてきているのです。 では介護脱毛が浸透している理由、脱毛をするメリットなどを見ていきましょう。

介護脱毛は介護者と自分自身の負担を少なくしてくれるもの

人間誰しもが歳を取り、若い頃に比べると体の自由が効きにくくなってくるものです。 生きている以上、誰かの助けを借りることは決して恥ずかしいことではありませんし、とても自然なことです。 とはいえ、やはり介護というと「人に迷惑をかけてしまうのでは」とネガティブなイメージをお持ちの方も多いと思います。 介護されるということは、下のお世話も含まれますので、特に気にされる方も多いです。 その際にムダ毛が多くあると気になりますし、デリケートゾーンの手入れをしておけば介護側の負担を減らすことにもつながるのです。 デリケートゾーンとはVIOの3部位の総称ですが、 この部分を脱毛することで介護しやすくなるというのが介護脱毛の目的です。 ムダ毛がないことは介護をする側にも介護される側にもメリットがあるのです。

介護脱毛のメリット

・炎症や肌トラブルを防ぎやすくなる

デリケートゾーンにムダ毛があると、排泄後にキレイに拭きにくいです。 どうしてもムダ毛がない場合に比べてキレイにしにくくなってしまうため、完全にふき取り切れずに残ってしまうこともあります。 デリケートゾーンが清潔でないと炎症や感染症のリスクも高まりますし、高齢になると免疫力も落ちているため、大きなトラブルに繋がってしまうこともあります。 脱毛することでデリケートゾーンを清潔に保ちやすく、介護される側も介護する側も肌の状態を確認しやすくなることもあり、炎症や感染症のトラブルが起こりにくくなるのです。

・匂いを減らす効果にも期待ができる

おむつをつけているとムレてしまい、匂いが発生しやすくなります。 ムダ毛があればあるほど汗をかきやすくなり通気性も悪いため、雑菌が繁殖しやすい環境になり、匂いが気になってしまうことにもつながるのです。 デリケートゾーンの脱毛を行えばムダ毛が少なくなるため、ムレ防止や雑菌繁殖の防止につながり、匂いを少なくする効果も期待ができます。

介護脱毛をする上で知っておくべきポイント

脱毛をするとムダ毛を少なくすることができますが、どんな毛質でも脱毛ができるわけではありません。 一般的に、白髪になると脱毛処理をすることは出来ないので注意しておきましょう。 医療脱毛で使用されるレーザー脱毛器は黒い色(メラニン色素)に反応して発毛組織を破壊することで脱毛を行うことができます。そのため白髪や金髪など色素が薄い毛は脱毛することが出来ないのです。 こういった理由があるため、ムダ毛が白くなる前に脱毛したいという思いから、40代で介護脱毛に通い始める人が増えています。

介護脱毛するならサロンよりもクリニックをおすすめする理由

脱毛をする場合、サロンかクリニックに通うことになります。 料金はサロンの方がリーズナブルであることが多いですが、特にデリケートな部分だからこそ安全性を考えてクリニックに通うことをおすすめします。 クリニックであれば何か肌トラブルがあった場合、そのまま診察して薬を処方してもらうなど、対処してもらうことができます。また、痛みが強い場合は麻酔を使ってもらうこともできますし、一人ひとりの肌のコンディションに合わせて機器を変えたり、出力を調整することも可能です。 ご不安なことがありましたらカウンセラーが親切丁寧にお答えしますので、是非一度電話か無料カウンセリングでお問い合わせください。
全身脱毛が気になる方でも、実際にはどうやって施術行われるのか、なかなか想像できない部分もありますよね。
この記事では全身脱毛を行う際のイメージが具体的につかめるように、全身脱毛の予約から前日までの準備、当日の施術終了までを詳しく解説していきます!

脱毛を受けるまでの流れ 〜カウンセリング予約から脱毛の前日〜

・カウンセリングを予約をする

事前にホームページや電話からカウンセリング予約をしましょう。
カウンセリングに行ったら勧誘を受けるのでは?」と不安な方もいらっしゃると思いますので、
事前にクリニックのホームページなどをチェックして、勧誘はしませんと明記している場所を選ぶと良いでしょう。
カウンセリングは無料ですが、カウンセラーはどんな疑問にも丁寧にお答えしますので、
まだ脱毛をするか迷っているという方も、疑問を解消する機会だと思って気軽に受けてみてください。

・カウンセリングを受ける

カウンセリングでは主に「毛周期」と言われる毛の生え変わりの周期や具体的な施術方法について説明してくれます。
せっかくですので脱毛に関する疑問や不安をぶつけてみましょう。
脱毛したい部位や回数、料金はもちろん、肌に優しい自己処理やスキンケアの方法について聞いてみるのもおすすめです。
カウンセリングの時間はおおよそ60〜90分になりますが、カウンセリングの後に予定がある場合などは事前に伝えておくと良いでしょう。
また、カウンセリングでは身分証が必要になる場合が多いので準備するようにしてくださいね。

・脱毛の申し込みをする

申し込みはカウンセリングが終わったらそのまま申し込みを行うこともできます。
予約の空き状況によってはその日のうちに初回の施術を受けられる場合もあります。
「もう少し考えてから決めたい」という場合は持ち帰って後日に行うことも可能です。
その場合は「他のクリニックやサロンも検討して決めたい」とやんわりと伝えて断っても、
自分に合わなそうなのでやめておきます」とはっきり伝えても良いと思います。
 
また、実際に全身脱毛を行う時間は準備なども含めておおよそ60〜90分程になります。
せっかく脱毛を受けるならリラックスして受けたいですし、あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。
申し込みを行う場合は、身分証、印鑑、通帳やキャッシュカード(銀行口座がわかるもの)が必要になります。
加えて、学割を希望される場合は学生証、未成年の場合は親権者の同意書(または保護者の同伴)が必要になりますので忘れずに準備しましょう。

【脱毛の前日までの準備と注意点】

・シェービング:施術の前日までに脱毛する部分のムダ毛を処理しておきましょう。
カミソリだと肌を傷つけてしまうこともあるので、電気シェーバーを使用するのがおすすめです。
・肌の保湿:脱毛後は普段より肌が乾燥しやすくなるため、普段から保湿クリームなどを使用し、
保湿を心がけるようにしておきましょう。
・日焼けを避ける:脱毛器のレーザーは毛に含まれるメラニン(黒い色素)に反応することで脱毛できます。日焼けによって肌が黒くなると、ヤケドのリスクが高まるため、最悪の場合、施術を断られてしまうケースもあります。
普段から日焼け止めや日傘を使用し、直接紫外線が肌に当たらないように気をつけることが大切です。

脱毛当日の流れ 〜来店から施術まで〜

・予約の時間までに来店して受付を行う

受付を済ませた後は呼ばれるまで待合室で待ちましょう。

・用意されている施術着に着替える

用意されている施術着(ガウンや紙パンツなど)に着替えます。
荷物はロッカーが用意されている場合と施術室に荷物カゴがある場合があるのでいずれかを使用することになります。
また、アクセサリーは施術の邪魔になってしまいますので外すようにしましょう。
顔脱毛も行う場合はメイクを落とす必要があるので、用意されているメイク落としでメイクを落としましょう。
顔脱毛を受けない人は落とさなくて大丈夫です。

・肌チェックと脱毛の前処理を受ける

脱毛を受けるにあたって、乾燥していたり、炎症を起こしていないかチェックします。
この時、日焼けで炎症を起こしていたりするとヤケドになってしまうので施術を受けられない場合もありますので、
注意しましょう。
また、基本的にはシェービングは自分で行う必要がありますが、背中など手が届かない部分や剃り残しはクリニックでシェービングを行ってくれる場合があります。シェービングは追加料金がかかる場合と無料の場合があるので、事前に確認しておきましょう。

・脱毛を受ける

最初に脱毛する部位に対してレーザーのテスト照射を行います。
テスト照射では、肌の状態や、痛みの程度を確認していきます。
スタッフさんがこの際に「痛くないですか?」と聞いて出力を調整してくれますので、
痛みが強すぎたり、少しでも気になることがあれば遠慮せずに伝えるようにしましょう。
テスト照射が終わると本照射を行っていきます。
全身脱毛の施術は受ける部位ごとポーズを変え脱毛をしていきます。
また、脱毛中はレーザーの明かりから目を保護するためアイマスクを着用します。

脱毛当日の流れ 〜脱毛後〜

・アフターケア

脱毛後の肌は敏感で乾燥しやすい状態ですので、保湿クリームで保湿するなどしてケアします。
注意しておきたいのが、もしも施術によって炎症などの肌トラブルが生じた場合、クリニックでは医師の診察の下で治療を行うことが可能ですが、脱毛サロンの場合は医療行為が許されていないため、診察や薬の処方を行うことができません。
万が一の場合を考えて不安な方は医師が在中するクリニックでの脱毛をおすすめします。

・着替えとメイク直し

脱毛が終わったら着替えをして、お茶などが用意されていますので、肌を休めつつ一息つきましょう。
ほとんどの場合、パウダールームが用意されており、落ち着いてメイク直しや髪型を整えることができます。

・次回予約

受付で次回の予約を取ってしまうのが効率的ですが、予定が不明な場合は後日改めて予約すると良いでしょう。
クリニックやサロンによっては仮予約はキャンセル料が発生しない場合もあるので、仮予約だけしておくのもお勧めです。
 

最後に

全身脱毛は幅広い範囲を一回で脱毛できてしまうのでとても人気のプランですが、初めての場合は不安に感じることはたくさんありますよね。
なにより、あらかじめ準備しておくことや施術のイメージを持っておくだけでリラックスして施術を受けることができます。
リナクリニックでは無料カウンセリングやお電話でのお問合せをいつでも受け付けておりますので、疑問や不安がありましたらお気軽のご相談くださいね。
 
全身脱毛をすることでムダ毛のストレスから解放されませんか? 不安なことがあればお気軽にカウンセリングでご相談ください♫
頑張ってムダ毛の自己処理をしていたら「埋没毛」になってしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
一度できてしまうと自分では対処が難しい埋没毛、どのようにして発生するのでしょうか。
そのメカニズムと対策方法について詳しく見ていきましょう。

埋没毛とは

女子学生
埋没毛は皮膚の中に毛が埋もれてしまう状態のことです。
正常なら毛は毛穴を通して外に伸びていきますが、何らかの作用で毛穴が塞がり、皮膚の中で毛が成長し埋没毛になります。
埋没毛ができてしまうと、ポツポツと黒く目立ったり、肌がくすんだように感じることもあります。

埋没毛ができる原因とプロセス

毛穴が塞がれる原因は様々で、女性の場合はムダ毛の自己処理がひとつの原因と言われています。
当然のようにしている自己処理ですが肌を刺激するため炎症を起こすことがあります。炎症が起きると問題の箇所を修復するために新たに角質が作り出され、この角質が炎症箇所の周辺にある毛穴を塞いでしまうことがあるのです。
毛穴が塞がった状態でも毛根は健康な状態ですから、しばらくすると毛が生えてきます。しかし、毛穴が角質で塞がっているため毛は外に出ることができず角質の中に埋もれていきます。これが典型的な埋没毛が発生するプロセスです。
肌が強い刺激を受けるほど角質が作られるペースは早まります。外で力仕事をしている男性の手のひらにタコができるのは、頻繁に手に強い刺激を与え続けるためです。
自己処理を頻繁にするのは肌に刺激を与えて新たな角質が作られるのを促すようなものです。毛穴が角質でつまりやすくなり、埋没毛は発生しやすくなるでしょう。
それでは埋没毛を発生させないためには、どうすればいいのでしょうか?
次からは埋没毛の予防方法について見ていきましょう。

埋没毛を予防するには肌への負担を減らすのが効果的

埋没毛予防は毛穴が塞がるのを防ぐことが基本です。
角質が新たに作られる原因は代謝の乱れなども考えられますが、外部から肌に強い刺激が加わることも大きな原因のひとつです。代表的な外部刺激は自己処理ですが、他にも紫外線や摩擦や乾燥も肌に無用な刺激を与えます。これらの刺激を最小限に抑えることが非常に大切です。
自己処理そのものをやめれば埋没毛のリスクは大きく下がるでしょう。ですが、いきなり自己処理をゼロにするのは難しいですよね。そういった場合は少しでも回数を減らし、自己処理後の保湿や自己処理の回数を減らすことを心がけましょう。

肌の乾燥も埋没毛の原因に

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忘れてはいけないのは自己処理をしない日でも保湿を怠ってはいけないということ。肌が乾燥すれば刺激に敏感になります。乾燥した肌がカミソリの刃などでダメージを受けると新たな角質を作り出して刺激に備えようとします。その過程で埋没毛が生じるリスクも高まります。
ボディミルクと保湿クリームでしっかりケアすればカミソリの刃で削られた肌が乾燥するのを防げます。
また、夏場は紫外線も肌に大きな負担になりますので、UVケアも行うようにしましょう。

肌に負担の少ない自己処理とは

女子学生
埋没毛を防ぐには肌に刺激の強い自己処理などをなるべくしないようにすることがおススメですが、どうしても自己処理をしなければならない場合もありますよね。どうしても自己処理が必要な場合は刺激の弱い電気シェーバーがおすすめです。電気シェーバーは刃が肌に与える刺激が比較的弱く、炎症が起きにくいのです。
自己処理の仕上がりを良くするためにカミソリを使いたいときは3枚刃以上の製品を使いましょう。刃の数が多いほど刺激を減らせます。また専用のカミソリフォームを使うのも忘れないでください。石鹸を泡立てて代用すると、剃毛の刺激に加えて肌に界面活性剤が長時間に付着することになり、肌にできた傷を過剰に刺激することになります。その結果かゆみが出たり、肌トラブルを起こしてしまいます。
また、カミソリで自己処理する場合は事前に肌の状態を確認してください。何度も炎症を繰り返している箇所にカミソリを当てると肌が厚く固くなり毛穴の柔軟性が失われ、フタをされやすくなります。肌が少しでも炎症しているなら、自己処理は控えましょう。

埋没毛ができてしまったら?

できてしまった埋没毛を改善するにはとても時間がかかります。解消するためには皮膚の下に埋まっているムダ毛を取り除く必要があります。しかし、安易に針でムダ毛を掘り出そうとすると皮膚を傷めるリスクがあり危険ですし、新たな埋没毛の原因になる可能性もあります。
埋没毛ができてしまった場合は放っておかず、適切な治療のために皮膚科にかかるとことをおすすめします。一番安全で効果の高い方法で埋没毛を治療できます。

クリニックの医療脱毛で埋没毛を根本的に予防する

女子学生
脱毛をして毛が生えてこなくなれば自己処理は不要です。紫外線などの外部刺激で角質が厚くなってもムダ毛がありませんから自己処理による埋没毛のリスクはなくなります。クリニックの医療脱毛は効果的な埋没毛の予防と言えます。
特に自己処理の回数が多い方はクリニックを検討することをおすすめします。埋没毛の心配が無くなるだけでなく、自己処理の手間やストレスから開放されます。
この記事のポイント!
医療脱毛で埋没毛や自己処理のストレスから解放されませんか? 不安なことがあればお気軽にカウンセリングでご相談ください♫
腕、脚は一年を通して最も露出する機会が多い部位の一つですよね。「うっかり自己処理をし忘れてしまったのが原因で旅行を心から楽しめなかった…」なんて経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。リナクリニックの腕・脚・ワキ脱毛プランはそんな女性が特に気になる部位を集中的に脱毛できるプランです。

腕・脚・ワキ脱毛の範囲

リナクリニックでは腕・脚・ワキの範囲をひじの上下、ひざの上下、ワキとしています。
これらは他の部位よりも露出が高くなる分、気にされる方も多く、自己処理のストレスから解放されるため人気のプランです。
一言に「腕・脚・ワキ」と言ってもそれぞれ毛質が異なってきますので適切な脱毛器で毛に合わせた施術を行うことが重要になります。

腕・脚・ワキ脱毛の回数の目安

リナクリニックでは脱毛の効果を実感できる回数の目安として最低5回〜8回としています。
脱毛の効果は個人差がありますし、肌の状態によっても変わってくるのですが、毛周期(毛の生え変わりのサイクル)とクールダウン(肌を休める)の期間を考慮し、
1〜2ヶ月おきに脱毛することをお勧めしています。

腕・脚・ワキ脱毛の痛み

感じる痛みはあくまでも個人差がありますが、脱毛の際に痛みを感じやすいのは「太く濃い毛が生えている部分」と「皮膚が薄い部分」が挙げられます。
 
・腕:二の腕は産毛が多く柔らかいため他の部位に比べて痛みは感じにくいですが、ヒジの近くは皮膚が薄く痛みを感じやすいです。
・脚:太ももの内側は比較的皮膚が薄く、痛みを感じやすい部分です。
・ワキ:ワキは太く濃い毛が密集する部位なのでどうしても他よりは痛みを強く感じてしまいます。
 
リナクリニックで使用する最新の脱毛器はレーザーの照射と同時に肌を冷却して痛みを抑える仕組みがありますが、どうしても痛みに耐えられないという方には、
麻酔クリームを使用することも可能です。

ワキの太い毛と二の腕の柔らかい毛にも対応!

女子学生
太い毛が密集しやすいワキやスネなどには、メラニン(黒い色素)に反応するレーザー脱毛器を使用することで、
より脱毛効果を高めることができます。
一方、二の腕の、うぶ毛のように柔らかく細い毛は、増毛化や硬毛化のリスクが高い部位と言われています。
硬毛化とはレーザー脱毛によって稀に毛が太く変化してしまう現象です。
残念ながら硬毛化に対する明確な改善方は解明されていないのですが、
リナクリニックでは硬毛化のリスクを下げるため、産毛や柔らかい毛質の部位に適した出力の脱毛機器を使用しています。
太く濃い毛と細く柔らかい毛のそれぞれに適した脱毛器を使用することで最大限脱毛効果を高めることができます。

自己処理による埋没毛を防げる

カミソリや毛抜きを使用した自己処理は肌トラブルを招くだけでなく、埋没毛が生じるリスクがあります。
埋没毛とは自己処理を繰り返すうちにターンオーバー(肌が生まれ変わるサイクル)の乱れを起こし、暑くなった角質の内側に毛が埋もれてしまう現象です。
医療脱毛をして毛そのものをなくすことで、これらのトラブルに根本的に対処できます。

ツルツルですべすべの肌に

カミソリ等を使用した自己処理は肌を傷つけるだけでなく、毛穴が開き、ザラザラした状態になってしまいます。
しっかりと脱毛することで毛穴も小さくなるとツルツルですべすべの滑らかな肌へと変わっていきます。

リナクリニックの腕・脚・ワキ脱毛プラン

リナクリニック天王寺では、腕・脚・ワキ脱毛プランをご用意しています。ぜひご利用ください。
 
リナクリニックの料金プランについて詳しく

さらにお得な割引プランも!

学生の方、他サロン・クリニックから乗り換えの方、ご家族やご友人と同時に契約の方には、さらにお得な割引プランをご用意しています。 ※新規でご契約される場合に限ります。※学生プランのお申し込みは、学生証の提示が必要となります。※未成年の方は、契約を行うにあたり保護者の方の同意が必要になります。※乗り換えプランのお申し込みは、他のクリニックやサロンのご契約がわかるものをご提示ください。※他のキャンペーン・割引との併用はできません。※詳しくはスタッフにお問い合わせください。

まとめ

一年を通してもっとも肌を見せることの多い腕や脚をはじめ、処理が面倒なワキは医療脱毛で完全に毛をなくしてしまうことで自己処理のストレスから解放されるだけでなく、ツルツルですべすべな肌を手に入れることができます。
リナクリニックでは一人ひとりに寄り添い、肌に合わせて適切な脱毛を提案いたします。
まずは一度無料カウンセリングにお越しくださいませ。
下半身はスカートやショートパンツを着用する際などに多くの方が気にされる部分です。
日ごろからシェーバーやクリームなどで自己処理をされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、そうした自己処理にはお肌を傷つたり、炎症や色素沈着を引き起こすリスクがあるため、お勧めしておりません。
クリニックの医療レーザー脱毛は自己処理のいらないツルツルな状態にすることで綺麗な肌をキープできます。
この記事ではリナクリニックの下半身脱毛についてご紹介いたします。

下半身脱毛プランに含まれる部位

女子学生
リナクリニック天王寺の下半身脱毛の対象はヒザ上下・ヒザ・ヒップです。
足は毛が生える範囲が広区なるため、自己処理をしようとすると、手間も時間もかかってしまいます。
さらにヒップは直接見ることができないため自分で処理をするのが最も大変な部分に一つです。

下半身脱毛の回数の目安

医療脱毛でツルツルの状態にするなら一般的に最低でも5回は必要とされています。
身体に生えている毛には成長期、休止期、退行期を1サイクルとした毛周期(毛が生え変わる周期)というものがあります。
この中で脱毛に効果があるのは全体の15〜20%にあたる成長期の毛だけになるのですが、毛周期の期間は平均で2ヶ月と言われています。つまり、2ヶ月ごとに5回の脱毛をして一通りが終わる計算です。
しかし、この毛周期は体調やホルモンバランスにも左右されるため、肌の状態を確認し、適切なタイミングで脱毛を行うことが重要です。リナクリニックでは一人一人の肌に合わせて脱毛の効果を最大限引き出せるよう、一緒に脱毛の計画を立てていきます。

下半身脱毛にかかる時間

リナクリニックでの下半身1回の施術の目安は30分程度です。
ただ、着替えや脱毛後の休憩なども含めて1時間程予定を開けておくことをお勧めします。
せっかく自分を綺麗にするために時間を使うのなら、心にゆとりを持ってリラックスできると良いですよね。

下半身脱毛の痛みはどのくらい?

まず体全体の特徴として、痛みを感じやすいのは以下のような部分です。
・太い毛が生えている部分
・脂肪が少なく、皮膚が薄い部分
下半身ではスネやヒザ等が他の部分に比べて皮膚が薄いためこれに当てはまります。
ただ、当院で使用している脱毛器は冷却システムがあり、レーザーの照射と同時に冷却ガスで肌を冷やすことで痛みを軽減させる仕組みとなっています。また、痛みに耐えられないという場合は麻酔クリームを使用することも可能です。

リナクリニックの下半身脱毛プラン

リナクリニック天王寺では、下半身脱毛プランをご用意しています。ぜひご利用ください。
 
リナクリニックの料金プランについて詳しく

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まとめ

医療脱毛で脚など下半身のムダ毛をなくすと、自信を持ってスカーやショートパンツを履くことができます。
普段の自己処理のストレスから解放され、旅行なども気兼ねなく楽しめる下半身脱毛を試してみませんか?
 脱毛というと近頃は、全身脱毛をする人が多くなっています。どうせムダ毛をなくすなら、全身脱毛のほうがまとめてできるので楽と考える人が多くなっているのです。 また全身脱毛のプランは、部分脱毛よりも総合的に見て安く利用ができるのも大きな理由の一つです。 しかし全身脱毛はまだちょっと勇気がない、どの程度痛いのかもわからないからまずもうちょっと狭い範囲で、とお考えの方もいらっしゃると思います。上半身脱毛はそんな方にお勧めしたいプランです。

上半身というのはどの辺りを指すの?

女子学生 リナクリニック天王寺の上半身脱毛は、ワキ・ヒジ上下・胸部・腹部・上背・下背が対象になります。 特に背中は自分では最も処理しづらい部分ですので、上半身脱毛できれいにしてしまうのはおすすめです。 上半身は、普段は服の下に隠れている部分なのですが、脱毛することで夏場の面倒な自己処理の必要がなくなり、肩や背中の開いたパーティードレスや水着を着る際も自信を持って着こなすことができます。

上半身脱毛はどのくらい通えばいい?

あくまで個人差があることですが、医療脱毛を行う場合、一般的に効果が実感できるのは平均的に5回から8回と言われています。リナクリニックでは5回からのプランをご用意しております。 しかし5回と言っても、毎日通えるわけではありません。 肌を良い状態でキープするためにも肌のクールダウンが必要ですし、毛周期という毛の生え変わりのサイクルに合わせて施術を行わなければ脱毛効果出にくくなってしまいます。 これは医療脱毛でもサロン脱毛でも同じことで、肌の状態を見て1ヶ月〜2ヶ月の間隔を開けることが望ましいとされています。 ですので5回のコースの場合、完了するまでの期間としては1年を見ておく必要があります。 特に仕事をしている人の場合、脱毛中にあまり忙しいと定期的に通えなくなって、その分期間が伸びてしまいます。 1年を目安に、仕事やプライベートの予定を組むようにしましょう。

上半身の脱毛は1回の施術にどの程度の時間がかかる?

上半身というのはかなり広い範囲です。全身脱毛ほどの時間はかかりませんが、それでも腕だけなどのパーツ脱毛よりも時間はかかるものです。
リナクリニックでは上半身1回の施術の目安として30分程度としおります。
それに加えて、施術前後の着替えや施術後の一休みタイムも計算に入れて、1階の施術に1時間程度を予定しておきましょう。
せっかくの脱毛の施術、リラックスして受けたいですよね。ギリギリの時間ではなく、ちょっと余裕を持って施術に足を運んでください。
気持ちの余裕は時間の余裕から、そして余裕はお肌のためにも必須のものです。特に上半身全部脱毛中なら、広い範囲のお肌の状態を良くしておかなくてはいけませんね。

上半身脱毛の痛みはどう?

脱毛をする際、特に初めての場合にどうしても気になるのが痛みですよね。
医療レーザー脱毛は毛に含まれる黒い色素(メラニン)に反応して、毛を生やす組織そのものを破壊することで脱毛することができます。
その際、太くて濃い毛の方がメラニンを多く含むために、痛みを感じやすくなるのです。
上半身では脇の下に太くて濃い毛が密集しているため痛みを感じやすいです。
ただ、医療脱毛の場合、あまり痛ければ麻酔クリーム等を使ってもらうことも出来ますし、当院で使用しているジェントルレーズプロは冷却システムによって痛みを軽減できるのが特徴です。

上半身脱毛プランからはじめるリナクリニックの医療脱毛

リナクリニック天王寺では、上半身脱毛プランをご用意しています。上半身脱毛をご希望の方は、ぜひご利用ください。
リナクリニックの料金プランについて詳しく

さらにお得な割引プランも!

学生の方、他サロン・クリニックから乗り換えの方、ご家族やご友人と同時に契約の方には、さらにお得な割引プランをご用意しています。 ※新規でご契約される場合に限ります。※学生プランのお申し込みは、学生証の提示が必要となります。※未成年の方は、契約を行うにあたり保護者の方の同意が必要になります。※乗り換えプランのお申し込みは、他のクリニックやサロンのご契約がわかるものをご提示ください。※他のキャンペーン・割引との併用はできません。※詳しくはスタッフにお問い合わせください。

まとめ

上半身脱毛は全身脱毛に比べると範囲も少なく、時間も少なく施術が受けられるのが強みです。 特に脱毛というもの、あまり料金がかけずにまず試してみたいという人には、おすすめのプランです。 上半身は普段は人には見えない、服の下です。でも見えないからこそきれいにしておきたい人は、まず上半身脱毛から初めてみませんか。今回は『背中の脱毛』のメリットや注意点を解説していきます。自己処理の難しい背中の毛に、医療脱毛はとてもおすすめです。医療脱毛と背中の脱毛の相性について詳しく見て行きましょう。  

背中の脱毛|医療脱毛のメリットは4つ

1,半永久的に自己処理が不要に

医療脱毛は高出力のレーザーを使用する永久脱毛。レーザーの熱を照射し毛根細胞を破壊しますので、基本的に一度破壊した毛根から毛が生えることはありません。 自己処理が難しい場所や、セルフケアを継続する事が億劫な場所の毛に医療脱毛を行っていただく事で、毎日の自己処理の負担を大幅に減らすことが出来ます。昨今の医療脱毛で使用されている脱毛機は痛みを抑制するための冷却機能が備わったものが広く普及されており、痛みも少なく、短時間での施術が可能になっています。  

2,自己処理による肌荒れのリスクを軽減

背中は目で直接見て処理をすることが出来なかったり、無理な姿勢で処理を行ったりするため、毛を剃るのと同時に肌の表面も剃って傷つけてしまうリスクが高くなりますね。肌についた些細な傷は乾燥の原因になったり、ケアが遅れると跡になって残ってしまう可能性もあります。医療脱毛で着実に毛量を減らしていっていただくことで、自己処理によって肌を傷つけてしまうリスクを減らすことが出来ます。
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3,背中の『毛穴詰まり』『ニキビ』『毛のう炎』などを予防

背中(特に上部)は毛穴が密集し皮脂腺や汗腺が多くなっています。また、他部位よりも発達している為、皮脂や菌が関連する肌トラブルのリスクが常にあると思っていただいていいでしょう。 毛穴に皮脂やアクネ菌がたまることで起こるニキビや、汗によって雑菌が増加することで起こる肌や毛穴まわりの炎症、毛穴の奥の「毛嚢(もうのう)」と呼ばれる場所に菌が入り化膿する毛嚢炎(もうのうえん)など、毛穴に関するトラブルが比較的多く発生します。体を洗った際に洗い残しをしやすかったり、ニキビや肌荒れが起こってしまってもすぐに気付かなかったりする点も要因でしょう。 脱毛はケアの難しい背中の肌環境を整えることにも貢献してくれます。常に清潔に保ちやすくし、毛周りや肌の炎症のリスクを抑え、間接的に様々な肌トラブルの予防につながります。 ニキビ跡や肌荒れ跡、濃いシミ、傷跡は、紫外線に当たると濃くなっていってしまいますので、外出して日を浴びる機会が多い方にも背中の脱毛はおすすめです。
よくある質問

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4,将来的にかかる脱毛費用を節約

背中の毛を自己処理する際に使用する、背中専用のシェーバーやカミソリ、家庭用脱毛器など、自己処理に便利な様々なアイテムがありますね。そういった脱毛処理に必要な機器の購入や使用、維持費にかかるはずだった費用を節約していただけるかと思います。毛の生えてこない脱毛は、将来的にかかる脱毛費用を抑えることができますね。  

背中の脱毛|検討する時に気を付けたいこと

気にかけておきたい点は『硬毛化』

硬毛化とは、レーザー脱毛の後に稀に毛が太く濃くなってしまう現象のことで、原因はまだ解明されておりません。 産毛や細い毛にレーザーの照射熱が充分に加わらないことで刺激になり、硬毛化するリスクが高まると言われています。高出力のレーザーを取り扱う医療脱毛においても、残念ながら硬毛化のリスクを全く無くすことはできません。   背中の毛は細くて色素が薄いため硬毛化のリスクが他部位と比較すると大変高い部位です。そのため硬毛化のリスクを考慮し、充分な出力で照射が可能であり細い毛や産毛の脱毛を得意とした脱毛機がおすすめです。   当院では硬毛化のリスクが高まらないよう、背中の脱毛をこなう際には、細い毛や産毛の脱毛を得意とした機械(メディオスターNeXT PRO)を使用して行っております。 毛周期によって効果が出にくい事もありますが、レーザー脱毛機が産毛や細い毛の脱毛を対象にしていない場合はレーザーの熱が毛にうまく反応せずに効果が薄くなってしまうこともあります。   医療脱毛で脱毛を行っていても効果が無いように感じる場面もあるかもしれません。背中の脱毛を検討しているクリニックでは、どのような脱毛機を使用しているのかも脱毛プランを考えるうえで参考にされると良いかもしれません。
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背中の脱毛の痛みはどのくらい?

背中は比較的痛みを感じにくい部位になりますが、初めて医療脱毛を行う場合は痛みが心配ですよね。医療レーザー脱毛は、一般的に「輪ゴムでパチンと軽く弾かれた程度の痛み」と表現されています。背中の脱毛の際も同様に耐えられないような痛みはほとんどありません。 リナクリニックでは医師と看護師の判断のもと、患者様に合わせてレーザーの出力を調整して行っております。痛みや脱毛についてご心配な点や、ご不安な点がございましたら、医師、カウンセラー、スタッフにいつでもご相談ください。  

脱毛完了までの回数の目安は?

産毛まで一本残らず完全に脱毛したい場合は5回~10回以上必要ですが、ほとんどの方は5回程で自己処理の必要がなくなったとご満足いただいています。 医療脱毛は5回で対象部位のほとんどの毛を脱毛できる計算になっています。ですが、背中の毛は密集し産毛のように細く薄い毛が多いので、他の部位よりも回数が必要になる傾向にあります。5回以上必要になる可能性が比較的高いということも念頭に置いて頂いたほうがよろしいでしょう。 プランに迷った際には、5回を目安に行っていただくことをおすすめいたします。
【ドクターQ&A】医療脱毛の効果が実感できる回数は?

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リナクリニック天王寺 院長の今里です。 今回は「医療脱毛の効果を実感するまでに必要な施術回数」について、詳しく […]

 
リナクリニックの料金プランについて詳しく
 

大阪で『背中の医療脱毛』をするなら、リナクリニック天王寺へ

✓痛みを抑えて高い効果 ✓通いやすい料金プランの実現 ✓女性医師やカウンセラーによるサポート 背中の自己処理にお困りの際は、ぜひ医療脱毛をご検討ください。大阪で背中の脱毛を検討中で、後悔なく脱毛をしたい方、気になることやお悩みがある方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。
リナクリニックの医療脱毛について詳しく
   
脱毛が終わるどのくらいかかるのだろう?」という疑問をお持ちの方は多いと思います。
今回は、医療脱毛を行う際に脱毛完了までに通う期間の目安について解説していきます。

脱毛が一回で終わらない理由

脱毛が一回で完了しない理由は毛周期が存在するためです。
毛周期とは毛の生え変わりサイクルのことで、「成長期」「退行期」「休止期」と呼ばれる3つの期間で構成されます。
この中で医療脱毛の効果が得られるのは「成長期」のみです。
「今生えている毛は成長期なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は成長期の毛は身体に生えている毛のうち、約10〜20%程度と言われています。
つまり、一度のレーザー照射で脱毛効果が得られるのは生えている毛の約10〜20%程度ということになります。
そのため、全ての毛にレーザーを照射するためには平均的に5〜8回は通う必要があるということになります。

毛周期を意識した時の脱毛の期間

成長期が来るまでの間隔を空ける必要がある

上でご説明したように、脱毛をするためには毛が成長期に達した時にレーザーを照射する必要があります。
一般的には顔は1か月ごと身体は2〜3か月ごとに施術をすることが推奨されています。

細く柔らかい毛(産毛)は時間がかかる

医療脱毛のレーザーは黒い色に反応し、毛を生やす組織を破壊することで脱毛できます。
そのため、よりメラニン色素(黒い色素)が多い太い毛や濃い毛に対してはレーザーの反応が強くなり、脱毛の効果が高くなります。
一方で細く柔らかい産毛はメラニン色素が薄く、茶色に近い色のため、太い毛に比べて回数が多くなる傾向にあります。

部位ごとにかかる期間の目安

それでは身体の部位によってどのくらいの期間が必要なのでしょうか。
下記の表に2か月毎にレーザーを照射した場合の平均的な期間の目安をまとめてみました。
部位
気にならなくなるまでの期間(脱毛の回数)
無毛を目指す場合の期間(脱毛の回数)
全身
8〜14か月 (5〜8回)
14〜22か月 (8回〜12回)
14〜18か月 (8〜10回)
18〜26か月 (10回〜14回)
ワキ
 8〜14か月 (5〜8回)
14〜22か月 (8回〜12回)
VIO
8〜14か月 (5〜1o回)
18〜22か月 (10回〜12回)
8〜14か月 (5〜8回)
 14〜22か月 (8回〜12回)
 8〜14か月 (5〜8回)
 14〜22か月 (8回〜12回)

脱毛をスムーズに終わらせるために気をつけること

上でご説明したように脱毛にかかる期間は毛周期が大きく関係します。
普段の何気ない習慣が毛周期を乱し、成長期のタイミングをずらしてしまうこともあります。
せっかく高い効果で効率的な医療脱毛を選んでも、予定よりも回数が多くなってしまっては残念ですよね。
以下の脱毛をより効果的に行うためのポイントに気をつけましょう。

毛抜きなどによる自己処理はしない

毛を無理やり毛抜きで抜いてしまうことは、レーザーによる脱毛の効果が得られる成長期を遅らせてしまうことになります。
また、埋没毛やシワ・たるみの原因になってしまいますので、自己処理をする場合は、肌に優しい電気シェーバーを使用するようにしましょう。

規則正しい生活習慣を意識する

睡眠不足や暴飲暴食、飲酒や喫煙による生活習慣の乱れは成長ホルモンの分泌が滞る原因となり、
成長期に毛が十分に成長できず、毛周期の乱れにもつながります。
普段から規則正しい生活習慣を意識することが大切です。

さいごに

今回は、医療脱毛を行う場合にかかる期間の目安について解説いたしました。
脱毛と言っても、どの程度まで行うのがベストなのかは一人一人違ってきます。
リナクリニックでは患者様のご希望やお悩みをお伺いし、一人一人にあった最適なプランを立てていきます。
中学生、高校生は体と心が大人へと大きく変化していく時期です。それに伴い、悩みやストレスも増えていきます。
特に「ムダ毛」は思春期を迎える10代にとってどうしても気になってしまう悩みです。
現在、中学生、高校生のお子さんをお持ちの方も「ムダ毛のケアはどう教えたらいいの?」、「脱毛はまだ早い?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、未成年の医療脱毛とムダ毛のケアについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

未成年で医療脱毛は早すぎる?

女子学生
未成年だからと言って医療脱毛は早すぎるということはありません。
思春期になると、部活動やプールなど、肌が出やすい格好をする機会が増えてきます。
毛の太さや量は個人差があるものですので、クラスメイトと比べたりと、大人が思っている以上にコンプレックスを抱くことがあります。
そういった中で、誤った方法での自己処理による肌トラブルを防ぐためにも、クリニックでのプロによる医療脱毛をお勧めします。

未成年で医療脱毛を受ける際に気をつけるポイント

未成年でも大人の方同様に医療脱毛を受けていただくこと自体に問題はなく、リナクリニックでも年齢制限は設けておりません。
ただし、成長期における医療脱毛はいくつか注意すべきポイントがありますので、見ていきましょう。

成長期と毛周期の関係

小学生から中学生になるにつれ、毛を生やす組織が少しずつ構成されていき、毛周期(毛の生え替わりの周期)が安定するまでに時間がかかることも多いです。
小学生でも脱毛自体は行えますが、毛周期が安定していない状態では、一度脱毛を行っても再度毛が生えてくる可能性がありますので、成長期の後半となる15歳~16歳以上で行うことをお勧めいたします。
 
脱毛の効果に関係する毛周期とは?ベストな脱毛タイミングを知ろう! | リナクリニック【公式】|全身医療脱毛

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目次毛周期とは脱毛効果が出るのは「成長期」毛周期の長さは部位によって違う毛周期が乱れることも?さいごに 毛周期とは 毛周期(ヘアサイクル)は「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間からなるサイクルのことです。 1サイク […]

生理が定期的に来ていること

生理を迎えている場合、生理不順の際は毛周期も不安定になるため、定期的に生理が来ていることが、脱毛を行う際の一つの目安となります。
 
生理周期と肌荒れの関係は?脱毛に適した時期を見つけよう | リナクリニック【公式】|全身医療脱毛

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ちょっとした変化にも敏感な女性の肌。生理前になると肌トラブルに悩まされる人も多いことでしょう。 これは、女性ホルモンの変動により起こるものなのですが、肌や心身に影響を及ぼすことから、「なぜだろう?」と思いつつ、アゴのニキ […]

日焼けには注意が必要

未成年の医療脱毛は保護者の同意が必要

未成年の方は契約の際に必ず保護者の同意が必要となります。

自分でお手入れする場合

ムダ毛が気になり始めた場合に自分でムダ毛処理を考えるお子さんも多いでしょう。脱毛アイテムも「カミソリ」や「電気シェーバー」、「脱毛ワックス」や「脱毛クリーム」など数多くあります。 これらの脱毛アイテムは比較的手を出しやすいのですが、場合によってはデリケートな肌を傷つけたり、毛穴の黑ずみや埋没毛などのトラブルを引き起こすこともあります。 自己処理を行う場合は、それぞれのメリットやデメリットをしっかり理解した上で行うことが大切です。
 
肌見せシーズン前におさらい!毛の自己処理におすすめの方法とは? | リナクリニック【公式】|全身医療脱毛

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気温が高くなってくると、必然的に肌を出すファッションへと移行していきますね。そうなると気になってくるのが、毛の処理について。思い切り好きなオシャレをするために、肌に優しい適切な自己処理を行いたいですよね。 今回は自己処理 […]

中学生、高校生で医療脱毛を受けるメリット・デメリット

中学生、高校生の方が医療脱毛を受ける際、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

通いやすさ

中学生、高校生は社会人に比べて時間の制約が少なく、クリニックに通いやすいことがあげられます。

学割などお得な割引プラン

学生証をご提示いただくことで学割が適用できます。

自己処理での肌トラブルの心配がなくなる

一度脱毛した毛は生えてくることがなくなるため、自己処理の必要がなくなります。 そのため、綺麗な肌の状態をキープすることができます。
 

デメリット

再び毛が生えてくることもある

上でご説明したように、毛周期が不安定な場合や、ホルモンバランスが乱れている際は脱毛後も再び毛が生えてくる場合があります。 これは医療脱毛で用いるレーザーは、今生えている毛に対して効果を発揮するもので、まだ生えてきていない毛には効果がないという特徴のためです。

過度な日焼けがある場合は脱毛できない

これは大人にも言えることですが、過度な日焼けがある場合はヤケドのリスクがあるため、脱毛を受けることができません。 脱毛は日焼けがおさまったタイミングで行うようにしましょう。  

親子で脱毛してみませんか

女子学生 リナクリニックでは、親子で脱毛をされる方もいらっしゃいます。「一人で通わせるのは心配」という方も、カウンセリングから施術まで、一緒に行うことで安心して脱毛を受けていただけます。
✓医師が常駐するから安心

万が一肌トラブルが起きた場合でも医師が常駐するクリニックなのですぐに適切な対処を行うことができます。

✓カウンセリングや施術は女性スタッフが対応するので安心

女性のカウンセラーやスタッフが親切丁寧に対応しますので、はじめての脱毛でも安心してお越しください。

✓親子カウンセリング

お子さん、保護者の方のそれぞれ違った疑問やご不安があるかと思います。当院では患者さまに寄り添うことを大事にし、丁寧に対応させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

リナクリニックの脱毛の流れ

Step1 カウンセリング予約

Web予約フォームやお電話にて承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Step2 カウンセリング

カウンセラーが脱毛の仕組みや、実際に使用する聞きのご説明をいたします。ご不安や悩み、ご希望についてもお伺いいたします。

Step3 医師の診療

常駐の医師がお肌の状態を診察いたします。

Step4 初回施術のご予約

プランが決定した後、初回の施術をご予約いただきます。

Step5 施術(照射)

お肌や毛の状態を丁寧に確認しながらレーザーを照射していきます。

Step6 アフターケア

お着替えの後、次回のご予約をしていただきましたら終了となります。万が一肌トラブルが起きた際はすぐに専門の医師が対応しますので、ご安心ください。

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
中学生、高校生の皆さんのムダ毛の処理に対する悩みが大きい場合、一人で悩まずに、まずはご家族でお話ししてみるのも良いかもしれません。
また、クリニックで行う医療脱毛はより安全で脱毛効果の高い脱毛方法です。
電話のご相談、無料カウンセリングはいつでも受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡くださいませ。
この記事のポイント!
「一人で通わせるのは心配」という保護者の方でも安心!親子で脱毛も可能です! 不安なことがあればお気軽にカウンセリングでご相談ください♫
うなじや襟足の後れ毛や産毛、なんとなく気にはなっていても自分で処理をしようとするとなかなか難しい部分ですよね。直接うなじを見て自己処理をすることが出来ないため、シェービングでお肌を傷つけてしまうリスクもあり、セルフケアが気掛かりな方も多いと思います。 そんなうなじのセルフケアのもやもやをすっきりさせるために、永久脱毛効果がある医療脱毛はとてもおすすめです。今回はうなじの医療レーザー脱毛についてと、完了回数の目安、リナクリニックで行っているうなじ脱毛の照射についてご紹介いたします。  

うなじの医療脱毛の効果は?

【うなじの医療脱毛のメリット】

医療脱毛では、高出力のレーザーを照射することによって毛根細胞を破壊します。破壊された毛は再び生えてくることはありません。自己処理が難しい場所や、継続する事が億劫な場所の毛に行っていただく事で、毎日の自己処理の負担を大幅に減らすことが出来ます。 昨今では医療脱毛で使用されている脱毛機は冷却機能の備わったものが多く普及されており、痛みも少なく、短時間での施術が可能になっています。  

【うなじの医療脱毛、完了回数の目安は?】

うなじ脱毛の平均完了回数は5回から8回照射。 脱毛レーザーが反応するのは成長期の毛のみ、ということはご存知でしょうか?成長期の毛の割合は、部位によって異なりますが大体15%から20%(多い部位は30%から50%ほど)です。なので、医療脱毛では5回ほどで大半の毛を脱毛できる計算になっています。 20%以上の割合で生えていれば反応する毛が多いぶん最終的な回数が減ります。平均5回~8回ほどで比較的多くの方が脱毛効果にご満足いただいています。産毛もほぼ無い状態まで脱毛を行うには、もう少し回数が必要になります。  

【うなじの医療脱毛、痛みはどのくらい?】

うなじは比較的痛みを感じにくい部位になりますが、毛量によってはややチクチクとした刺激を感じることもあります。初めて医療脱毛を行う場合は痛みが心配ですよね。医療レーザー脱毛は一般的に「輪ゴムでパチンと軽く弾かれた程度の痛み」と表現されています。耐えられないような痛みはほとんどありません。 リナクリニックでは最新鋭の医療レーザー脱毛機を使用しています。最新鋭の医療レーザー脱毛機は、痛みを抑えるための冷却装置も格段に進化しています。また、当院では医師と看護師の判断のもと患者様に合わせてレーザーの出力を調整して脱毛を行っております。 痛みの感じ方には個人差がありますので、もし痛みや脱毛についてご不安な点がございましたら、医師、カウンセラー、スタッフにいつでもご相談ください。  

【うなじ脱毛を始めるなら、何回がおすすめ?】

うなじ脱毛のプランを検討する際に回数に迷ったら、まずは5回施術をするのがおすすめです。 5回完了後、産毛をもう少し減らしたいと思った時は納得のいく薄さになるまでお好みで継続していただくと良いかと思います。  

リナクリニックのうなじの医療脱毛プラン

リナクリニック天王寺では、うなじ脱毛のみのプランをご用意しています。うなじの脱毛のみをご希望の方は、ぜひご利用ください。 全身脱毛を一緒にご検討中でしたら、同時申し込みで通常料金よりも10400円お得にご利用いただけます。 ▶学生の方、他サロン・クリニックから乗り換えの方、ご家族やご友人と同時に契約の方には、さらにお得な割引プランをご用意しています♪
リナクリニックの料金プランについて詳しく
 

リナクリニックの 脱毛機

リナクリニックのうなじの脱毛は、産毛や細い毛を得意とした脱毛機「メディオスターNeXT PRO」で行っています。 うなじは全身の中でも特に硬毛化しやすい部位になっています。硬毛化とは、レーザー脱毛の後に稀に毛が太く濃くなってしまう現象です。産毛や細い毛に充分にレーザーの照射の熱が加わらないことで、刺激となり硬毛化する可能性が高いと言われています。 硬毛化してしまう毛には個人差があり、原因や改善法などは解明されておりません。当院では硬毛化のリスクが高まらないよう、硬毛化しやすい部位の脱毛は充分な出力でレーザーを照射できる細い毛や産毛の脱毛を得意とした機械(当院ではメディオスターNeXT PRO)を使用して脱毛を行っております。  

リナクリニックの うなじの照射範囲

髪の毛の脱毛はトラブルになりやすいため、安全を考慮して髪の生え際から1cmほど放した場所から、肩と平行に丸くラインを取り照射しています。 ラインを取った際に写真をお取りして患者様に一緒にご確認いただき、ご承諾いただいた後に脱毛を開始します。   また、髪の毛の生え際から1cm離すことで、不自然なうなじや襟足にならずに自然な生え際に。ご希望のデザインがございましたら、カウンセリングなどでお気軽にご相談くださいませ。    

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常に後ろ姿を意識して、うなじをご自身で処理し続けるのはとても大変ですよね。ぜひ医療脱毛でうなじと襟足をすっきりさせてみてはいかがでしょうか。

 

大阪でうなじ脱毛するならリナクリニック天王寺へ

医療脱毛専門リナクリニックの3つのポイント

✓痛みを抑えて高い効果 ✓通やすい料金プランの実現 ✓女性医師によるサポート
リナクリニックの医療脱毛について詳しく
リナクリニック天王寺では「安心価格」「短期間」 「高い効果」の実現だけでなく、痛み軽減のためにも様々な取り組みを行っています。大阪でうなじの脱毛を検討中で後悔なく脱毛をしたい方、気になることやお悩みがある方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談くださいませ。  どのくらいの頻度で脱毛していますか?リナクリニックの調べでは「週に2・3回」という回答が多くよせられました。そのたびに時間をかけてカミソリや毛抜きで自己処理して…けっこう大変ですよね。 自分では処理しづらい背中の露出が気になったり、大事なときにワキの処理が甘かったり、ムダ毛に関する悩みは尽きません。また、カミソリでの処理は肌を傷つけてしまい、肌荒れや黒ずみの原因になることも。 そのような悩みが解決できるならば!ということで、リナクリニック天王寺では多くの患者さまが全身脱毛を選んでいます。

後悔しないためにも全身脱毛がおすすめ

リナクリニック天王寺の全身脱毛は、鎖骨下から肩・胸・おなか・背中・わき・腕・おしり・脚まで、身体の大部分が対象になります。永久的な効果のある医療レーザー脱毛をお得に完了したい!という方におすすめのプランです。 肌質と同じように毛質や量も人によって異なります。ムダ毛がすごく気になる部位もあれば少し気になる程度の部位もあり、悩みは人それぞれですよね。 全身脱毛の魅力は、程度にかかわらずムダ毛が気になる部位をまとめて脱毛できること。部分脱毛を経験してから「あまり気にならなかった部位もやっぱり脱毛したい…!」という方も多いです。部分脱毛だと、新たに脱毛したい部位が出た場合、新たにて申し込んでいただく必要があるのですが、全身脱毛なら改めて申し込む必要がありません。

こんなにある!全身脱毛のメリット

複数の部位を脱毛したい方には断然お得な全身脱毛。その大きなメリット 3 つをご紹介します。

ムダ毛の自己処理から解放される

時間も手間もかかるムダ毛の自己処理。特に肌の露出が多い季節は処理が必要な部位も多く、毎日かなりの負担が発生します。 自分では届きにくい部位もあり、きちんと処理しきれなかったムダ毛で恥ずかしい思いをすることも…。正直な話、うんざりしている方も多いのではないでしょうか。 全身脱毛は身体の大部分が対象になるため、ムダ毛の自己処理にかかる時間や手間の負担がぐっと軽減します。1 年中いつで もムダ毛のストレスゼロ!で過ごせるでしょう。

肌トラブルの少ない素肌になる

ムダ毛の自己処理は、どんな方法で行っても肌に負担がかかってしまいます。 カミソリや電気シェーバーは使うたびに肌荒れや色素沈着を起こしやすくなり、毛抜きで抜いた場合は炎症や埋没毛の原因にも。肌が敏感な方はワックスやクリームでトラブルを起こすリスクがあります。 全身脱毛すると、それまで繰り返してきた自己処理による肌への負担からも解放されます。医療レーザーは永久脱毛効果があるため、自己処理による肌トラブルとは無縁の素肌になるでしょう。

脱毛だけでなく美肌効果も得られる

脱毛すると「毛穴が縮まる」という嬉しい効果も。毛が通っていた部分の毛穴が自然に縮まり、引き締まっていくのです。 また、脱毛で使用する医療レーザーはもともと肌の治療のために開発されたものなので、そのメカニズムによって様々な美肌効果も期待できます。 肌質によって異なりますが、熱による刺激で「毛穴を内側から引き締める」「シミを押し出す」「コラーゲンの生成を促す」などの効果があると言われています。 医療脱毛で、脱毛+美肌効果の一石二鳥を狙っていきましょう!

リナクリニックの全身脱毛が選ばれる5つの理由

リナクリニック天王寺では肌質や毛質を問わず、より多くの方に満足度の高い医療脱毛をご提供しています。 ここで当クリニックの全身脱毛が選ばれる5つのポイントをご紹介します。

1. 永久脱毛が可能

医師や看護師がいないエステサロンでは、施術中や施術後に肌トラブルが起きても適切な対応ができません。そのため、パワーの強い脱毛機器を使用することは禁止されており、エステ脱毛では除毛・抑毛の効果しか得られません。しかし、当クリニックは医師の常駐する医療機関のため、国から使用を許可された強力なレーザー脱毛機の使用することで毛根部分の細胞を破壊し、永久脱毛を行うことが可能です。

2. 最新のレーザー脱毛で痛みを抑えた高い脱毛効果

当クリニックがメインで使用しているのは、日本で初めて厚生労働省の認可を取得した最新医療レーザー機器。メラニン色素に対する反応に優れ、出力の細かい設定により幅広い肌質・毛質への的確な対応が可能です。 気になる痛みも従来より大幅に軽減されました。内蔵の冷却装置で皮膚の表面をしっかり冷やしながら照射することで、肌負担の少ない脱毛を実現しています。 高性能の脱毛機であるほど、その効果を発揮するための技術力も欠かせません。当クリニックではしっかり訓練を積んだスタッ フのみが施術を担当しますので、安心してご来院ください。

3. 女性医師による安心のサポート

脱毛の施術によってまれに肌トラブルが起きることがあり、これまでに赤みや毛嚢炎などの炎症、毛が硬くなったり増えてしまう硬毛化などが報告されています。 いずれも適切な治療が必要ですが、エステでは肌トラブルへの対応を行っていません。医療脱毛を行うクリニックであれば、常駐の皮膚科医師による迅速な診療が可能です。 万が一肌トラブルが起きた場合、当クリニックでは無料で診療から薬の処方までを行います。女性専用のクリニックなので、対応する医師もスタッフも全て女性です。安心してお任せください。

4. スピーディーな照射で全身約60分

当クリニックの全身脱毛は 1 回約 60 分。全身脱毛は時間がかかるというイメージを覆す驚きのスピードです。部位ごとに施 術日を分けるクリニックもありますが、その必要もありません。 スピーディーな照射を可能にしているのは、最新鋭の医療レーザー脱毛機とスタッフの高い技術力。照射する範囲と 頻度がそれぞれ従来の約 2 倍まで進化しており、同じ面積を 1/4 の時間で照射することができます。 また、内蔵の冷却装置で冷やしながら照射するため、痛みを軽減するための冷却ジェルの塗布や拭き取りが不要なことも、時間短縮につながっています。

5. 高くない医療脱毛

全身脱毛プラン

顔・うなじ・手足の甲指・VIO を除く全身が対象。まとめて脱毛できるお得なプランです。 全身脱毛プラン

全身脱毛プランライト

ヒザ下・ヒジ下・両ワキ・手足甲指が対象。気になる部位を気軽に脱毛したい方のためのプランです。

同時契約で他の部位もお得に脱毛!

リナクリニック天王寺では、全身脱毛プランに「顔」「VIO」「手足の甲指」「うなじ」などをオプションで追加することができます。単品でもお申し込みいただけますが、全身脱毛プランと同時にご契約いただくとかなりお得!気になる部位との組み合わせが人気です。

さらにお得な割引プランも!

学生の方、他サロン・クリニックから乗り換えの方、ご家族やご友人と同時に契約の方には、さらにお得な割引プランをご用意しています。 割引プラン ※新規でご契約される場合に限ります。※学生プランのお申し込みは、学生証の提示が必要となります。※未成年の方は、契約を行うにあたり保護者の方の同意が必要になります。※乗り換えプランのお申し込みは、他のクリニックやサロンのご契約がわかるものをご提示ください。※他のキャンペーン・割引との併用はできません。※詳しくはスタッフにお問い合わせください。

同時契約で他の部位もお得に脱毛!

リナクリニック天王寺では、全身脱毛プランに「顔」「VIO」「手足の甲指」「うなじ」などをオプションで追加することができます。 単品でもお申し込みいただけますが、全身脱毛プランと同時にご契約いただくとかなりお得!気になる部位との組み合わせが人気です。

顔脱毛

額、眉間、こめかみ、もみあげ、頬、鼻、鼻下、顎、フェイスラインが対象。全身脱毛と同時のご契約で 81,500 円 →69,500 円(税別)になります。
全身 5 回 137,000 円+顔 5 回 69,500 円=206,500 円(税別)

VIO 脱毛

V、V ライン、I ライン、O ラインが対象。全身脱毛と同時のご契約で 81,500 円→69,500 円(税別)になります。
全身 5 回 137,000 円+VIO5 回 69,500 円=206,500 円(税別)

顔脱毛+VIO 脱毛

顔と VIO をオプションで追加してもこの価格!最もお得な組み合わせです。
全身 5 回+顔 5 回+VIO5 回=276,000 円(税別)

さらにお得な割引プランも!

学生の方、他サロン・クリニックから乗り換えの方、ご家族やご友人と同時に契約の方には、さらにお得な割引プランをご用意しています。

リナクリニック天王寺の全身脱毛よくある質問

大阪で全身脱毛するならリナクリニック天王寺

ムダ毛の自己処理からの解放だけでなく、肌トラブルの少ない美肌を目指す方にもおすすめの医療脱毛。 リナクリニック天王寺ではより満足度の高い全身脱毛を提供するための様々な取り組みを行っており、「安心価格」「短期間」 で「高い効果」を実感していただけます。 大阪で全身脱毛を検討中の方、気になることやお悩みがある方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。

脱毛中は日焼けに注意!

日焼けした肌にはメラニン色素が多く含まれるため、レーザーが肌にも反応してしまい、脱毛の効果が薄くなってしまうことも。炎症を起こしている場合は医療脱毛の施術を受けられない場合もあります。また、脱毛後の肌はデリケートですから、日焼けすると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。脱毛期間中は普段よりもしっかりと日焼け対策を行いましょう。 紫外線が強い正午前後の外出は控えたり、脱毛期間中は海やプールなど日焼けしやすい場所に出かけるのを避けたり、日傘や帽子などで紫外線をカットしましょう。そして、外出時には日焼け止めクリームを塗ることも大事です。

日焼け止めの基礎知識

今回は日焼け止めの基礎知識をご紹介!毎年のように新しい日焼け止めが発売されますが、結局どれを選べばいいのかわからず、適当に購入してしまっている人もいるのでは? 日焼け止めのパッケージには「SPF」「PA」といった文字や数値、「+」の表示がありますが、これらの意味を知ると自分に合った日焼け止めが選べるようになるんです!日焼け止めのことをマスターして、この夏は賢く日焼け対策しましょう。

紫外線の種類とは?「生活紫外線」と「レジャー紫外線」

日焼け止めは、紫外線から肌をブロックするためのもの。そこでまずは、紫外線がどういったものか知るところからはじめましょう。 紫外線には、紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)の3種類があり、肌に影響を及ぼすのが、「生活紫外線」と呼ばれるUVAと、「レジャー紫外線」と呼ばれるUVBです。

シワ、たるみの原因となるUVA

UVAは、3種類の紫外線の中でもっとも波長が長く、地上に届く紫外線のうち90%を占めています。 エネルギーが弱く、肌が痛くなるような急激な日焼けを起こすことはありませんが、照射量が多く浸透力が高いため、肌の奥深くにジリジリとダメージを与えます。 UVAを浴びた肌は、ハリやコラーゲンを生み出している細胞を傷つけ、気づかないうちにシワやたるみなどの「光老化」を引き起こしてしまうのです。 UVAは雲や窓を通り抜けて肌に届くので、季節、天気、場所を問わず対策する必要があります。

レジャー日焼けの原因となるUVB

UVBはUVAに比べると波長が短く、全紫外線のうちの5%ほどです。UVAとは異なり波長が短いので、肌の奥まで届くことはありません。 しかしエネルギーが強いため、表皮にヤケドのような炎症を起こさせる日焼けや、色素が沈着して肌が褐色になるような日焼け、さらにはシミや皮膚ガンを引き起こします。 夏のレジャーや海での激しい日焼けは、UVBによるものです。

紫外線の種類とPA・SPFの関係

続いては、日焼け止めのパッケージによく表示されている「PA」「SPF」について説明します。UVA、UVBとの関係についても合わせて見てみましょう。

UVAに効果的なPA

PAとは「Protection Grade of UVA」の頭文字をとったもの。名前の通り、UVAを防御する働きがあります。 表示される際には、「PA」の後ろに「+」がついており、その数が多いほどUVAを防ぐ効果が高いことを示しています。 以前は「PA+++」が最高値でしたが、近年ではプラスが4つの「PA++++」が登場しました。

UVBに効果的なSPF

SPFとは「Sun Protection Factor」の頭文字をとったもので、UVBから肌を守る働きがあります。 こちらはプラスではなく、1〜50までの数値で防御効果が記載され、何も塗らなかった時に比べてどのくらいUVBをカットできるかを表しています。 たとえばSPF30の場合、肌が紫外線ダメージを受けるのを通常の30倍遅らせることができるということです。 一般的に、人が紫外線を浴びてからダメージを受けるまでには15〜20分ほどかかると言われています。日焼けに20分かかる人がSPF30の日焼け止めを塗ると、20分×30=600分という計算になります。 つまりSPF30を塗れば、日焼け止めを塗らなかった時と比べ、肌に日焼けダメージが出るのを600分(10時間)遅らせることができるというわけです。

シーン別に使い分けよう!日焼け止めの選び方

紫外線には種類があり、また日焼け止めの防御力にも違いがあることがわかりました。 ひとまず防御力の強い日焼け止めを使えば良いのでは、と思ってしまいますが、それはNG。数値が高いものほど肌への負担が大きいんです。 場面に合わせて適切な日焼け止めを選べば、日焼けをせず、日焼け止めによる肌ダメージも最小限に抑えられます。 以下では、どのシーンでどんな強さの日焼け止めを使えばいいのか、目安をご紹介します。

散歩や買い物

SPF2〜30、PA+

ジョギングなどの軽い運動

SPF10〜30、PA++、PA+++

炎天下でのレジャーや海

SPF30〜50、PA++、PA+++

紫外線がとても強い場所あるいは過敏な人

SPF50、PA++++ 紫外線や日焼け止めについて、知っているようで知らなかったことも多いのではないでしょうか。日焼け止めを選ぶ際は、ぜひこれらの基礎知識を参考にしてみてください。 脱毛期間中は日焼けしないよう、しっかり対策を行いましょう。また、日焼けで脱毛を諦めている方も、まずは無料カウンセリングでご相談くださいませ。天王寺リナクリニックは「患者さまに寄り添うこと」を大事にしており、スタッフが親身に対応させていただきます。リナクリニック天王寺 院長の今里です。 医療脱毛を検討中の方から、痛みや副作用についてよくご質問をいただきます。高い効果が得られる反面、痛みや副作用も強そう…と心配な方も多いのではないでしょうか。 痛みについては以前こちらの記事で取り上げましたので、今回は「副作用や肌トラブル」についてご説明します。気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

副作用が起こる可能性はゼロではない

医療脱毛では、医療機関でしか扱うことのできないレーザーを使って施術を行います。レーザーが毛に含まれるメラニン色素に反応して熱を発生し、発毛組織にダメージを与える仕組みです。 医療脱毛ならではの高い脱毛効果は、レーザーが発生する強い熱エネルギーによって得られると言って良いでしょう。 このため、肌にも少なからず負担がかかるのは事実です。重篤な副作用が起こることはないものの、火傷や炎症などが起こる可能性はゼロではありません。 医療脱毛の施術は安全性が高いと言われており、当院でも予防のための様々な取り組みを行なっていますが、肌や体質によってまれに副作用が起こる場合があることをご理解ください。

医療脱毛の副作用と対処について

レーザー照射によって起こる肌トラブルや副作用は、大きく分けて以下の3つが考えられます。

1)火傷・炎症

照射により、まれに火傷や炎症を引き起こす場合があります。特に濃い毛が密集している部位(ワキやVIOなど)はレーザーが反応しやすく、熱が加わりがちです。 赤みやほてりなどの症状が出たら、濡れたタオルなどで冷やしましょう。ほとんどの場合は2〜3日程度で治まりますが、万が一赤みやヒリヒリとした痛みが残るようであればクリニックへご相談ください。 火傷や炎症のリスクを減らすためには、肌のバリア機能を高めておくことも大切です。脱毛期間中はいつも以上に保湿を心がけ、肌を守りましょう。

2)毛嚢炎(もうのうえん)

施術後にニキビのような赤いプツプツができることがあります。毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれる症状で、レーザー照射によりダメージを受けた毛穴でブドウ球菌などが繁殖し、炎症を起こしている状態です。 毛嚢炎は、皮脂腺が多く常在菌が繁殖しやすい部位に発生しやすい傾向があります。脱毛後の肌はできるだけ清潔に保つよう心がけましょう。 自然に治る場合が多く特別な処置は必要ありませんが、万が一「痛み」や「痒み」「範囲が広がる」「プツプツが膨らむ」などの症状が出るようであればクリニックにご相談ください。

3)硬毛化・増毛化

施術後、まれに毛が「硬くなる」「増える」ことがあります。それぞれ「硬毛化」「増毛化」と呼ばれる症状ですが、明確なメカニズムは解明されていません。 メラニン色素の少ない産毛などに起こりやすいことから、レーザー照射によって発毛組織を破壊しきれず、かえって活性化している可能性が考えられています。 万が一症状が見られたら、クリニックにご相談ください。レーザーの種類や出力設定を細かく調整しながら、再び照射を行っていきます。

副作用を予防するための取り組み

肌トラブルや副作用を防ぐために、リナクリニックでは次のような取り組みを行っています。

丁寧なカウンセリング

患者さまの肌や毛質・体質、生活習慣などを丁寧に確認し、適切な施術を行っています。肌トラブルのリスクを最小限に抑えるために、お手入れの方法などもお伝えしています。

訓練を積んだスタッフによる施術

スタッフの技術力や知識の向上に力を入れ、しっかり訓練を積んだ担当者が施術を行います。患者さまの肌状態などを丁寧に確認しながら、レーザー出力を調整していきます。

最新鋭のレーザー脱毛機を使用

出力調整の精度や冷却装置など、少ないリスクでより高い効果が得られる最新鋭の医療レーザー脱毛機を採用しています。 万が一肌トラブルなどが起きた場合は、診療から薬の処方まで無料で対応させていただきます。気になる症状から疑問まで、何でもお気軽にご相談くださいね。脱毛の意識がぐっと高まる季節は?と聞かれた時に、恐らく多くの方は「夏」とお答えするのではないでしょうか。夏は不必要な毛の存在を意識する機会がとても多いですよね。自己処理の面積も広がり、毛の悩みからの解放を願う気持ちが一層強くなっていると思います。 そんな「夏」に脱毛のCMや広告を見かけるのは不思議ではありませんが、「秋冬に脱毛を始めましょう」「脱毛には秋冬スタートがおすすめ」と、紹介されているのを見る機会も多く感じませんか? 「どうして秋から冬なの?」や「夏に脱毛してはいけないの?」という疑問を一度は持ったことのある方も多いはず。脱毛をするのに最適な時期が「秋から冬にかけて」なのは何故なのでしょうか。一番の大きな理由は、毛が気になる夏の季節に間に合わせるためです。脱毛には通う期間が必要です。夏前に終えられるよう、秋冬の9月からスタートするのが良いとされています。 ですが、実はそれだけではなくて、他にも秋冬の脱毛には肌にとって沢山のメリットがあるんですよ。 そこで今回は【脱毛時期に秋冬が最適な理由と、他の季節はオススメできないのかどうか】を解説していきたいと思います。

次の夏こそ自己処理なしに!

脱毛を完了させるまでに掛かる期間としては毛量や毛の濃さなど個人差はありますが、毛周期の合わせてサロン脱毛だと2年から3年、医療脱毛だと大体1年ほどかかります。これは脱毛をする際に、医療脱毛だと約5回から10回、サロン脱毛ですと18回から30回ほど回数が必要になっているためです。 もし夏には自信を持ってキレイな肌でいたいと思うのであれば、1年以上前の秋冬から脱毛を始められると良いですね。大きなイベントやご予定があるのであれば、予定のある年や月から逆算して脱毛を始めるのもオススメです。

期間と回数が必要な理由

次の施術までに1か月半から2か月ほど、期間を開けていただいている理由を少しお話したいと思います。「この期間が無ければ、もっと早く脱毛を終えられるのに」と、思いますよね。でもこの1か月半から2か月という期間は、脱毛をする際に実はとても重要なのです。 レーザーが反応する毛は「成長期の毛のみ」である、ということはご存知でしょうか?成長期意外の毛はどんなにレーザーを当てても脱毛をすることはできません。レーザーが反応する成長期の毛が揃うのを待って頂く期間が、必要になります。その最適な期間が1か月半から2か月になっています。 ですが困ったことに肌表面に見えている毛は成長期意外の毛もバラバラに生えてしまっています。ですので、一回のレーザーで全ての毛を脱毛することは出来ません。成長期の毛の割合は、部位によっても異なりますが大体10%から15%です。医療脱毛では5回ほどで大半の毛を脱毛できる計算になっています。

肌トラブルを防ぎやすい脱毛で多くの方が気になることと言えば、肌荒れや肌トラブルではないでしょうか?

クリニックでは慎重に肌状態を見て脱毛を行っていますが、肌の弱い方にとっては心配ですよね。そこで欠かせないのが、保湿対策。脱毛後の乾燥した肌をしっかり保湿することで、ダメージを最小限に抑えることができます。 脱毛をした直後の肌は乾燥しやすくなるため、保湿をお願いしているサロンやクリニックがほとんどです。肌が乾燥していると刺激に対して敏感になり、肌荒れや埋没網のリスクが高まります。肌のダメージをすこしでも回避するために、保湿はとても有効な手段です。 湿度の高い春夏ですが、実は「花粉」「紫外線」「発汗」「クーラー」などの影響で、秋冬と同じくらいインナードライが起こりやすくなっています。汗で潤っているように感じても、秋冬以上に肌の水分量が不足して乾燥している場合もあります。 とはいえ、汗ばむ時期の保湿対策はなかなか大変ですよね。保湿クリームを塗るとベタベタする上に汗で取れやすく、小まめな塗り直しが必要になってしまいます。 秋冬ならその心配がありません。保湿対策のスキンケア製品も色々と発売されるので、自分に合ったものを選ぶことができます。保湿力の高いアイテムでも浸透性が高くベタつかずしっかり潤せる機能性のクリームも多くございますので、脱毛による肌トラブルを防ぎやすい季節と言えるでしょう。

紫外線の影響を受けにくい

脱毛について調べている方なら既にご存知かもしれませんが、脱毛期間中は日焼けに注意しなくてはなりません。医療脱毛で使用するレーザーはメラニン(黒い色素)に反応するため、日焼けして黒くなった肌にレーザーを照射すると火傷などの炎症を起こすリスクが高まります。日焼けの程度によっては施術を中止しなくてはならない場合もあるので、春夏に脱毛する場合は万全な紫外線対策が必要です。 また、医療脱毛施術後の肌は敏感な状態になっています。紫外線によるダメージも受けやすく、UV対策を怠ると肌荒れやシミにつながる場合も。秋冬なら紫外線が弱く肌の露出も少ないので、日焼けや紫外線による肌ダメージの心配をしなくて済むでしょう。 脱毛期間中の肌を健康に保つことは、高い脱毛効果にもつながります。紫外線を気にせず保湿ケアに集中できるところも、秋冬脱毛の大きなメリットと言えますね。

他にもある!秋冬脱毛のメリット

露出による毛を気にしなくて良い

施術後の肌は一時的に敏感な状態になるので、ムダ毛の自己処理もできるだけ控える必要があります。ニキビ・埋没毛・くすみなどの肌トラブルの原因になりやすいためです。出来ることなら、肌のために自己処理をしない方がもちろん良いのですが、次の施術までの間に伸ばしたままは難しいですよね。 脱毛は1回の施術では終わりません。次までの間に自己処理を行わなかったら、毛の濃い方や毛量の多い方はムダ毛が生えてきてしまいますよね。露出の少ない秋冬に脱毛すれば、生えかけの毛や脱毛ムラがあっても目立たずに済みます。また、脱毛をし始めた最初の方の期間を、秋冬に設定しておくと箇所によっては自己処理のペースを落して、ニキビや埋没毛、くすみなどのトラブルも回避しやすくなります。
予約が取りやすい
春先から夏に掛けて脱毛のCMや広告が増えていくので、春や夏はサロンやクリニックの予約が取りにくく、希望する日時に予約が取れない……なんてことも少なくありません。大々的には宣伝をしない秋冬は予約が取りやすいことが多いので、希望する日時に予約が取りやすくなります。お急ぎの方や、忙しくて日程を決めにくい方は、秋冬にスタートダッシュしちゃいましょう。
キャンペーンや学割などのチャンスも
クリニックやサロンによって異なりますが、春夏と比べて脱毛を始める人の少ない秋冬は、集客のためのお得なプランやキャンペーンが増える傾向があります。リナクリニックでも秋冬のキャンペーンを行っています。いろいろな脱毛サロンやクリニックでキャンペーンが出る機会が多いと思いますので、脱毛を考えている場合は積極的に公式サイトや、SNSを見に行ってみましょう。学生の方はチャンス!卒業前の秋から冬の時期にお得な価格で脱毛を体験してみたいという方は、是非お見逃しがないようにしてみてください。 また、多くのクリニックやサロンは学割を用意しています。次の春に卒業を控えた学生の方なら、お得な料金で脱毛できるチャンスです。ぜひお見逃しなく! *** 肌の露出が少ない秋冬はムダ毛のことを忘れがちですが、意外とメリットが多いこと、おわかりいただけたでしょうか? せっかく脱毛するなら、自分にとってベストな時期に始めたいものですね。様々なメリットを比較するための材料として、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。医療脱毛を考えている方の疑問で意外と多いのが、シミやほくろのこと。「シミやほくろがあっても脱毛できる?」「クリニックではどんな対応をしてもらえる?」など、施術への影響が気になりますよね。 ここでは、シミやほくろができる原因と医療脱毛での対応について、詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

シミ・ほくろはどうしてできるの?

紫外線を浴びた肌は、メラニンが過剰に生成されて黒くなり日焼け状態になります。メラニンは皮膚のターンオーバーによって排出されるため自然に元の色に戻りますが、長時間紫外線を浴び続けて肌ダメージを受けると内部に蓄積してしまいます。これがシミの原因です。 ほくろが発生するメカニズムも同じ。シミはメラニン色素が散らばって蓄積したものですが、ほくろは一箇所に集まっているのが特徴です。 いずれも紫外線だけでなく、体質・ストレス・喫煙・ホルモンバランスの乱れも影響することがわかっています。シミやほくろを予防するためには、日頃のUV対策に加えて生活習慣の見直しも大切になるでしょう。

シミ・ほくろは医療脱毛に影響する?

シミやほくろはメラニン色素の蓄積。レーザーを照射すると、その部分にもレーザーが反応して熱を発生してしまいます。火傷のリスクが高いため、基本的に照射を行うことができません。 対応はクリニックによって異なりますが「シミやほくろを避けて照射する」「シールで保護した上で照射する」などが一般的。直接レーザーが当たることはないので、ご安心ください。 また、シミやほくろの中には色の薄いものもあります。医師の判断でレーザー出力を調整しながらの照射が可能なケースもあるので、気になる方は一度相談してみましょう。

医療脱毛でシミが濃くなる?ほくろが増える?

医療脱毛に関する情報はあふれており、「レーザー照射するとほくろが増えてしまうのでは…?」という心配の声も耳にします。 そもそも医療脱毛の施術は、シミやほくろを取り除くレーザー治療を応用したもの。シミやほくろが薄くなることはあっても、増えたり濃くなったりすることはありません。毛のメラニンに熱ダメージを与えて脱毛をするように、肌の内部に蓄積されたメラニン(シミ・ホクロ)も熱のダメージを受けて薄くなっていきます。 稀に、肌の奥にあったシミがレーザーに反応して表面に出てくることがあります。このことで施術後に「ほくろが増えた」「シミが濃くなった」と感じる場合があるかもしれませんが、皮膚のターンオーバーによって自然に排出されることがほとんどです。 メラニンの排出を促すスキンケアや、メラニンの生成を抑制してくれるスキンケアを選んだり、皮膚のターンオーバーが正常に行われるように保湿をしながら様子を見ていきましょう。

アザにレーザーは当てられる?

アザも炎症が無ければ状態によっては当てることができます。シミとホクロと同様に濃いアザの場合は火傷のリスクが高まる為、避けて照射する可能性もあります。カウンセリング時に医師とお話する機会があると思いますので、ぜひ相談してみてください。 肝斑には要注意 肝斑は顔に現れる大人の女性特有のシミのこと。メラニンに炎症が起こり、黒ずみとなって現れたものです。一般的なシミの場合は、過剰に生成されたメラニンの蓄積によるものなので、レーザーをあてることに問題は無く、薄く目立たなくなることも多いです。 ですが、肝斑の場合は原因がメラニンの炎症であるため、基本的にはレーザーを避けなければなりません。紫外線はもちろんのこと、些細な刺激でも悪化してしまう可能性があります。 肝斑とシミはよく似ているため、色素が薄い初期段階だと見分けが難しく、医師でも視診での判断ができません。判断できないシミシミ(肝斑の恐れもあり)があるけれど、どうしてもその部分を脱毛したい場合は、トラネキサム酸などの肝斑を抑える薬の服用も考えつつ、医師と相談して決めましょう。 確実に肝斑であることがわかっている場合は、針脱毛が最良です。針脱毛であれば、ほくろに生えた毛も脱毛することができます。針脱毛はレーザー脱毛よりも痛みが強く、価格も高くなってしまうので、こちらもご自身と相談しながら検討してみてください。 *** お肌状態はおひとりおひとり異なります。シミ、ホクロ、痣、濃い黒ずみなどについて少しでも不安がありましたら、カウンセリングやお電話でぜひご相談くださいね。シミやほくろがある部位も、基本的に医療脱毛の施術が可能です。クリニックによって対応が異なるので、気になる方は事前に確認しておきましょう。 シミやほくろから生えている毛については、施術を行うことができません。どうしても脱毛したい場合はシミやほくろ自体を取り除く必要がありますので、専門の医療機関への相談をおすすめいたします。「夕方になると脚がパンパンになる」「むくみが原因で太って見える」など、下半身のお悩みで多く挙げられるのが脚のむくみ。 むくみは脚が太く見えてしまうだけでなく、放置すると血管がコブのように腫れる下肢静脈瘤を引き起こす可能性もあります。その日のむくみや脚の疲れは、その日のうちにケアをすることが肝心。自分のむくみの原因を知り、正しい予防やセルフケア方法をマスターしましょう!

脚がむくむのはなぜ?

むくみとは、血管内からしみだした余分な水分が皮下組織にたまる状態のことをいいます。特に脚は血液を送り出している心臓から離れた場所にあるため、血流が悪くなったり、重力の影響によって水分が溜まりやすい傾向があります。 むくみの主な原因は「長時間同じ姿勢でいる」「塩分のとりすぎ」「冷房が効いた部屋で長く過ごす」「運動不足」「お酒の飲みすぎ」などがあげられます。これらの行動は血の巡りを悪くし、体に水分をため込んだりしてむくみを悪化させてしまうのです。 脚のむくみ対策は、症状が出る前の予防とむくんでしまってからのセルフケアがポイント。正しい対処法を覚えて、スッキリ美脚を目指しましょう。

美脚を保つ!むくみ予防3つのポイント

1. 冷えの防止

血流を悪くさせる体の冷えは、むくみの大敵です。季節を問わず体を冷やさないよう、首やお腹など体の中心部を温めると◎。夏場は薄手のカーディガンやストールなどを常備して上手に温度調節をしましょう。 また、ふくらはぎに適度な圧をかけることで脚の血流改善を促す「着圧ソックス」や「弾性ストッキング」も、むくみ対策に効果的といわれています。

2. 塩分の少ない食事

毎日の食事では、体を冷やす食べ物はもちろん塩分の取り過ぎにも注意が必要です。塩分をとり過ぎると、体は塩分濃度を薄めようと水分をため込みます。これがむくみの原因となってしまうのです。減塩しょうゆや塩味を引き立てる酸味(お酢やレモンなど)を取り入れましょう。 さらに、むくみの解消に効果的なカリウムを多く含む野菜や果物(バナナ・アボカド・ほうれん草など)の積極的な摂取もおすすめです。ただし、腎機能が低下している場合は体調不良を引き起こす可能性があるため、摂取量に注意しましょう。

3. 適度なストレッチ

デスクワークや立ちっぱなしなど、長時間同じ姿勢でいることでふくらはぎが凝り固まってしまうのも、むくみを悪化させる原因に。むくむ前の予防対策として、小まめなストレッチを行いましょう。 ポイントはふくらはぎの筋肉を伸び縮みさせて血流を良くさせること。オフィスなどストレッチをする場所が十分にとれない場合は、つま先を床につけたまま左右交互に大きくかかとを引き上げる「その場足踏み」をするだけでも脚がスッキリします。

簡単にできる!むくみ解消セルフケア

脚がむくんでしまったら、ダメージを次の日に残さないためのケアを行いましょう。簡単なのは、39〜40℃くらいの少しぬるめのお風呂に15〜20分程ゆっくり浸かる方法。まずは体を芯から温めて血流を促すことで、たまった老廃物を排出しやすくなります。 そのほか、脚のリンパを流すフットマッサージやツボ押しもむくみ解消に効果があります。かかとの中央部分にある「失眠」というむくみのツボを押して、刺激してみましょう。余分な水分を体の外に追い出すだけでなく、不眠解消や下半身の冷えにも効果があるといわれています。

美脚だけじゃない!むくみ解消のうれしいメリット

むくみ解消で得られる最大のメリットは、もちろんスッキリ美脚を手に入れられること。むくみがひどくなる夕方は靴下の跡がなかなか消えなかったり、ブーツのファスナーが閉められなくなるほどパンパンに張ってしまう人も多いはず。むくみをなくすことで脚がほっそりし、美脚効果が期待できるでしょう。 さらに、むくみ対策で行う入浴やストレッチは血の巡りを良くするため、頭痛やめまい、冷え性の予防にもなるといわれています。 頭痛は大きく分けて2種類ありますが、温めることで症状の緩和が期待できるのは「緊張型頭痛」(はちまきで締め付けられるような痛みが続く頭痛)です。「片頭痛」(ズキンズキンと脈打つような・吐き気や嘔吐を伴う頭痛)の場合は温めると痛みが増し、逆効果になる可能性があるので注意しましょう。 *** 脚のむくみ対策は「冷えや塩分のカット」と「血流の促進」がポイントです。どちらも手軽に取り入れられる方法なので、習慣化してみてはいかがでしょうか。毎日の予防とセルフケアで、スッキリ美脚を保ちましょう!ちょっとした変化にも敏感な女性の肌。生理前になると肌トラブルに悩まされる人も多いことでしょう。 これは、女性ホルモンの変動により起こるものなのですが、肌や心身に影響を及ぼすことから、「なぜだろう?」と思いつつ、アゴのニキビや、肌荒れに困り果てているのが現状です。 脱毛をする際にも、できれば肌が不安定な日は避けたいですよね。ここでは、女性の生理周期と肌荒れの関係について、紹介していきます。

月経前後の肌の状態

女性の肌の状態は、1カ月を周期に変化していきます。どの状態で肌トラブルが起きやすいのかを知っておくと、急な変化にも驚かずに気持ちも焦らずに過ごすことができるでしょう。 女性の肌や心身は、生理周期による女性ホルモンの変動に大きな影響を受けています。 女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が変化することから、肌の状態も変わってくるのです。

1、月経開始の週

生理前に抱えがちだった肌トラブルが、少しずつ回復してきます。一方で血液循環が悪くなることから、むくみやすく疲れやすくなったりもします。 生理痛が起きたり、貧血気味になったり、精神的にも不安定になりやすい時期でもあるので、気が滅入りがちになることも多いかもしれません。

2、排卵前の週(卵胞期)

精神状態や心身のコンデイションが絶好調なのが、この時期。肌にもハリやツヤが出て、落ち着いている状態です。基礎体温はやや低めで、体調がよく便秘をしにくい時期でもあります。

3、排卵後の週(排卵期)

肌がやや不安定になってくる時期で、肌は脂っぽくなりやすい傾向があります。むくんだり、便秘になりやすくなってくるだけでなく、精神的にイライラを抱えたり、だるさなども出てきます。

4、月経前の週(黄体期)

基礎体温が通常より高くなる時期。女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えます。月経前緊張症候群とも言われる「PMS症状」に陥り、精神的に不安定な状態になりやすいのもこの時期です。 にきびや吹き出物が出やすく肌あれが起こりがちなので、脱毛も控えたほうがいいでしょう。 疲れやすさ、イライラや無気力などの症状を抱えやすい上に、眠気が起きやすく不安定な精神状態になりがちです。様々な面で最もトラブルが多くなることから、最も不快になりやすい時期と言われています。

肌荒れの起こりやすい箇所と、その時期の対応

20~30代の女性のうち、約7割が生理前に肌荒れを起こしやすいと答えているデータがあります。「アゴ」や「ほほ」は大人ニキビができやすく、肌荒れは「額」「口元」「鼻」の順に多くなっているようです。

生理前は要注意

生理の前は最も肌トラブルが起きやすいことから、過剰な洗顔をしないように努めましょう。化粧水は充分つけて、保湿もしっかりするための対策が必要になります。 また、肌トラブルの原因になりやすい日焼けも、極力避けてください。朝夜の洗顔は丁寧に優しく行い、できるだけ肌に刺激を与えないことが大切です。 生理前〜生理中は肌がトラブルを起こしやすく、精神的にも不安定になりがちですが、その時期を過ぎるとすっぴんでも問題ないような、心身ともに健康状態の良い時期が必ずやってきます。 ですから「肌の調子が最近急におかしい!」と焦って新しい化粧品に買い替えたりせず、肌が落ち着く時期まで待つことをおすすめします。また、その期間は充分な休養を取る時期と考えて過ごすようにしましょう。

スキンケアを変えるなら生理周期に合わせる

「肌には調子のよい時期が必ず訪れる」とお伝えしましたが、今までと違う化粧品にトライしたり脱毛を考えるなら、排卵前のお肌の調子が良好な時期がベストと言えます。 肌の状態が安定していると、スキンケアが肌の隅々までしっかりと行きわたりやすくなります。 普段よりもスキンケアの馴染みが遅かったり、少しピりっとした時は肌が不安定になっている合図かもしれません。 もし、生理前に違うスキンケアに変えてしまうと、さらなる肌トラブルが発生しないとも限りません。肌状態の変化するタイミングによって、適切な対応を心がけてくださいね。

肌荒れの時期の過ごし方

肌荒れしがちな時期は、UV対策をしっかりして、紫外線の影響から肌を守りましょう。ファンデーションも、肌に負担の少ない低刺激性のパウダータイプを薄く伸ばす程度がおすすめです。メイクや洗顔での負担を減らすために、肌荒れしがちな期間には石鹸で落ちるナチュラルコスメを検討するのもおすすめです。 また、ニキビや便秘になりやすい時期でもあることから、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖などの腸内環境を整える食品を取り入れるのも効果的です。肌に必要なタンパク質や代謝を高めるビタミンB群、美肌のためのビタミンCなども意識して摂ると良いでしょう。貧血予防に、鉄分を多く含んだ肉類(赤身)、レバー、あさり、海藻類、かき、緑黄色野菜 大豆製品なども積極的に取り入れてみてください。 また、充分休養するようにしてくださいね。

女性ホルモンと脱毛との関係

実は脱毛も女性ホルモンと深く関係があります。

肌の調子が良い期間は脱毛にも最適な期間

肌が敏感な時期には控えていた脱毛も、生理後の1週間は効果的なタイミングになります。この時期にしっかりキレイになってしまいましょう。 排卵前は肌の保湿状態が良いため、肌の刺激やトラブルも軽減されて脱毛効果も高くなります。肌トラブルが心配で、なかなか足を踏み出せない方は、このタイミングにトライしてみてはいかがでしょうか。 女性ホルモンと関わりながらどのように肌や心と向き合っていくかで、過ごしやすい生活を手に入れることができます。女性ホルモンの分泌周期を味方に付けて、健やかで美しい心身をキープしましょう。

女性ホルモンと痛みの関係

女性ホルモンの変動は、実は痛みの感じやすさにも関係しています。敏感で荒れやすい月経前の肌は保湿状態が悪く不安定。肌荒れを起こしやすい時期でとても敏感になっています。 些細な刺激も受け取りやすくなっているため、痛みに強く反応してしまいます。脱毛の際の刺激も強い痛みとして捉えやすく、いつもよりも痛みを感じてしまうかもしれません。 いつもと違う痛みを感じたら、それは肌が敏感な時期に脱毛を行っているからかもしれません。 リナクリニックでは、我慢できない痛みがあった場合、出力を下げて脱毛を行わせていただいております。ですが、前回出来ていた出力から下げてしまうと、少しもったいなく感じてしまいますよね。同じ出力で出来るのが望ましいです。 もし普段から痛みを感じやすい方は、生理周期を意識して脱毛の日程を決めてみるのをおすすめします。生理後の1週間は保湿状態も良く、刺激にもとても強い時期です。予約状況やご予定によっては難しいかもしれませんが、なるべく生理前の脱毛を避けるように日程を選んでみてください。 *** いかがでしたでしょうか。女性ホルモンの影響で悩まされることも多いと思います。自分の身体の女性ホルモンのリズムを把握して、好調な期間を味方につけたいですね。 女性ホルモン(生理周期)によって肌の調子が悪い時は、何かしようとするほど逆効果になってしいやすい期間。そういう時期なので、無理せず身体や肌を休めることを心掛けてみてください。 逆に、肌の調子が良い時期は肌トラブルになりにくく、普段とは違った新しいことに挑戦するのにぴったりの期間。海や山に出かけてレジャーを楽しんだり、新しいスキンケアを試してみたりと、思いっきりエンジョイして気分転換しちゃいましょう。外に出る際は紫外線対策を忘れずにしましょうね。
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